KOBIさんの江戸前釣り雑記

2011年04月

昨日(4/25)は、KON-CHAN、塩ちゃんとの同行で、磯子の「根岸丸」から、シロギス釣行でした。


平日の月曜日の釣行だったので、われわれ以外に乗船者はいないかも・・・とか思っていたら、他に4名のお客さんがいて、なかなかの賑わいでしたね。

釣り座は、われわれ3名は左舷に並んで(前から、塩ちゃん、KON-CHAN、私)、他の方々は右舷に入られました。


今回は平日釣行ですし、ちょっと頑張って釣っちゃおうかなぁ~・・・なんて、思っていたら・・・

天気予報が悪い~っ!

午前中から南西強風の予報で、メインポイントは攻められないかもなぁ~

出船前、勇樹船長に、「無理しないで、風陰のポイントでイイよ」と伝えると、勇樹船長からは、「今日は、朝から中の瀬に行って、風が吹き始めたら、風陰になるところに戻ってこようと思っています。でも、風陰の場所も十分に戦闘可能なところですよ!」との心強い答えが返ってきました。

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“わかぼうず”勇樹船長です・・・・・夏は、『しろぎす』のプリントが入っているTシャツは着ているし、衣装にプリントするのが好きみたい(笑)

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KON-CHANと塩ちゃんです。KON-CHANは愛娘チーちゃんを連れて、何度か勇樹船長の船には乗っているので、もうお馴染みですね。塩ちゃんは今回が初めてかな・・・・もともと、シロギス釣りはあまりやりませんしね。シロギスは塩ちゃん向きの釣りだとは思うんですが、たくさん釣れちゃうと、後が大変とか・・・

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出船時は、風はほとんど無く、海はベタ凪でした・・・・でもね~・・・この後、しばらくすると・・・・ちゃんと、天気予報が当たっちゃうんだなぁ~。


さて、実釣です。

まずは、中の瀬の某所で、釣り開始です。

前日は、アタリの出方も良かったみたいなので、ちょっと期待したいところですが、ちょうど満潮時刻の潮止まりの時間帯なのが心配ですねぇ~。

そんな頃合いなので、スタートは胴突き仕掛けで始めてみます。


第1投目・・・・・微かなアタリで掛かっちゃったのが、パックンチョ1号~

勇樹船長 「あれ~、いきなりパックンチョですか~」

そして、2投目・・・・・また、パックンチョ1号~っ

これを見た勇樹船長、早速、小移動です。


次の流しで・・・・・今度は、パックンチョ2号~っ

きっと、潮が無いんだろうなぁ・・・


それでも、次投で、シロギスが釣れましたよ~・・・・初物です。

同じ頃、KON-CHANもボウズ脱出。塩ちゃんは、もう2尾くらいは釣っているかな・・・。

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        パックンチョ1号・・・イトヒキハゼです

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        パックンチョ2号・・・ニラミアマダイです

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        これは、本命のシロギスです


すぐに2尾目のシロギスが釣れて、ちょっと期待しちゃったけど、その後は、アタリが遠いです。

貴重なシロギスらしきアタリも掛けられずで、釣果を増やせません。


そんなこんなで、中の瀬を点々と探っていると・・・・・怪しい方向から僅かに風が吹いてきたかなぁ~・・・・と、思ったら、あっという間に、白波が立つほどの強風が吹いてきちゃいました~(あ~ぁ)

は~い、天気予報通りの時間帯に、風が吹いて来ましたよ~!

これを見た勇樹船長・・・・早々に、中の瀬から撤収の決断です。

予報も予報だし、吹き始めちゃったら止む風じゃなさそうですしね。


結局、中の瀬では、正味30分くらいの釣りで、私は2尾だけしか釣れませんでした。(KON-CHANも2尾、塩ちゃんは4尾)

たまたま、潮止まりの時間帯でしたからね・・・・・幾らかでも潮があれば、もう少し釣れたでしょうね。(残念~)

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        あっという間に南西強風が吹き始めて、こんな海になっちゃいました。


さて、中の瀬から移動した先は、富岡沖でした。

ちょっと沖目のポイントなので、けっこう波っ気もあるかな・・・


早々に、ちょっと強めの引きが到来して・・・・・おおっと!大型っ・・・・23.5cmが釣れました!

勇樹船長は、「ここは型期待のポイントです」って言っていたけど、いきなり釣れちゃいましたね~(ニコッ)


しかし、その後は、ポツリポツリ・・・

シロギスのサイズは20cm前後級の良型も入ってイイ感じなんですが、アタリの数はちょっと少なめかな。

それと、シロギスの食いが浅い感触で、掛け損じもあるし、バラシもちょっと多いです。

掛け損じた魚も、その後に餌を追ってくれない感じなので、ちょっと食いも渋いんでしょうね。

アタリの数だけ釣れれば、もう少し数も伸ばせるんでしょうが、そうならないところが、何ともモドカシイですね~・・・・風が強いという悪条件もあるんですけど…。


10時くらいに、ようやく、ツ抜け・・・・・とりあえずは、ホッとしたけど、もっとペースアップしなくちゃいけませんね~

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手前の胴の間がKON-CHAN、ミヨシは塩ちゃんです。お二人とも、今回の最低釣果ノルマは32尾です!・・・・・何で、32尾なのかと言いますと・・・・・実は、先週、マッチョシゲさんが単身、根岸丸のシロギス船に乗船しておりまして、その時の釣果が31尾だったので、それを超えるというのが、二人に課せられた使命なのです!(笑)


しばらくして、富岡沖から、小柴方面に移動となりました。

小柴は3号地・・・・・そんなに際寄りじゃなかったけど、それでも、かなり風陰になるので、幾らかは釣りやすくなりましたね。


3号地は、筋によって、アタリの出方は良いところもあったけど、15cm前後級の小型が多いところもあって、型はイマイチだったかな。

食い方も難しいところがあって、途中、KON-CHANが2本竿にしたら、置き竿モードでペースアップ・・・・・置き竿の方がアタリの出方も、針掛かりも良い気配で、何だか、私は凹み気味・・・・・仕掛けは、胴突きメインでやっていたけど、あまりのアタリの出せなさに、天秤に替えたりして、ここは『???状態』でしたね~。(トホホ~)


昼までの途中経過は、25尾くらい・・・・・マッチョシゲさんの前回釣果は超えられそうだけど、ちょっと冴えませんね~(苦笑)

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風速12、13mくらいの南西風がずーっと吹きっぱなしでした。このくらい吹いちゃうと、さすがにアタリは取り辛いですね。特に胴突きの釣りでの小さなアタリはほとんど感知できませんでしたね。


13時近くになって、胴突きの釣りで、ちょっと手が合う時間帯があって、ここは、ほぼ空振りなしで釣れましたね。

食いが良かったのか、魚のいる筋に当たったのかは、はっきりとはワカラナイのですが、ここはアタリの出方も良かったです。

迷わずに、胴突きでシンプルに釣ろうとしたのも良かったのかも・・・・・アレコレと迷って釣れない時は、まずは迷いを無くすことが大事なんだなぁ~


この時合いに、20尾くらいは追釣できて、14時には55尾くらいの釣果になりました・・・・・いや~、嬉しかったというか、ホッとしたというか・・・


ラスト30分は、急に風も収まったので、富岡沖に戻って、型狙い・・・

22cm級の良型2本を追加したところで、定刻14:30の沖あがり時刻が到来して、納竿になりました。


私の最終釣果は、12~23.5cmのシロギス 58尾でした。

外道に、パックンチョ1号、2号、トラギスが少々。赤クラゲ、ちょっと。


KON-CHANは39尾、塩ちゃんは36尾の釣果で、お二人とも、最低ラインはクリアしましたね・・・・・マッチョシゲさん、残念でした~(ヒヒッ)

KON-CHANは、勇樹船長からアドバイスをもらって、釣り技的に得るものがあったみたいで良かったですね。

塩ちゃんは、ちょっとストレスが溜まる釣りになっちゃったかな?・・・・でも、やり込んでいる釣りじゃないですからね~。

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今回の釣果です。型は小~良型の混じりでしたが、数釣れた3号地でのサイズが小型主体だったので、トータル釣果も小型の比率が多くなっちゃいましたね。でも、今回はショウガナイですね…


今回は、天気予報どおりに南西強風が吹いてしまって、悪条件下での釣りになっちゃいました。

釣り場は限られてしまいましたが、早あがりすることなく、定刻まで釣りはできたし、とりあえずは良かったかな。


浅めのポイントでも魚の気配が出てきているようですし、そろそろ、勇樹船長得意の型狙いの釣りができそうな予感もします。

今年は、サンスポ大会にも初めて参加できそうなので、それまでに、何回かは若坊主船で練習かな・・・


若坊主船長のブログ記事は コチラ です。


〈釣行メモ〉 (2011年4月25日(月) シロギス釣り 於:根岸丸)

【潮 汐】 満潮8:35 (小潮)
【潮 色】 薄濁り(ちょっと底荒れ気味)
【天 候】 〔天気〕晴れ 〔風〕ほぼ無風 ⇒ 南西13mくらい
【釣り場】 中の瀬 ⇒ 富岡沖 ⇒ 小柴沖(3号地) ⇒ 富岡沖 (水深11~18mくらい)
【釣り座】 左舷大ドモ (乗船者7名)
【タックル】〈天秤用〉〔竿〕えさ政キスSP(1.8m)、〔リール〕アルデバランMg7(レフトハンドル)、〔道糸〕PE0.8号
 〈胴突き用〉〔竿〕Aトリガー ライトフグ175、〔リール〕スコーピオンMg(レフトハンドル)、〔道糸〕PE0.8号
【仕掛け】〈天秤〉振り分け式2本針55cm&30cm(ハリス0.8号、針はキスSP8号)、オモリ15号。
 〈胴突き1本針〉幹糸1.2号、捨て糸15cm、ハリス0.8号40cm、針はキスSP7or8号、オモリ15号。
【釣 果】 シロギス 58尾 (12~23.5cm)
【船中釣果】 21~58尾


昨日(4/17)は、船橋の「鈴美丸」から、ライトタックルアジ&夜アナゴ試釣のリレー釣行でした。

鈴美丸は今年の初釣り(1/3)のスミイカ釣り以来、ちょっとご無沙汰していましたが(カレイにも行かなかったですしね)、今回、船長から、「アナゴの試釣り+αで出船するので、参加しませんか~」とのメールを頂き、喜んで参加させてもらいました。

今回の参加者は、Brookさん、はまちゃん、イトウさん、鮫さん、Yさん(初めてのゲストさん)と、私の6名でしたよ。

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鈴美丸の乗船場は地震の被害で未だ使用不能とのことで、今回は違う乗船場から出船しました。出船時刻は、ノンビリと13時頃でしたよ。

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釣り座がリニューアルされたトモに座ったのは、ジャンケンに勝ったイトウさんとYさんです・・・・・イイなぁ~・・・・・でも、ラッキー釣り座にはならなかったかな?(笑)

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        胴の間の鮫さんは、船長と密談中です・・・

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ミヨシのBrookさんとはまちゃんは、釣り場に着くまで、ずーっと、怪しげな作業をしていました・・・・・近々、しゃちょうをギャフンと言わせに行くとか・・・(へへへ)


さて、前半は、お土産ゲットのアジ釣りです。

釣り場は、海ホタル周辺でした。


何隻かの僚船が操業するポイントに到着し、お仲間に加わると、すぐにアタリが出ましたよ~。

初物は、23、24cm級の一荷で幸先良しです。


さらに、アタリは続きます・・・・・バリ食いというほどの食い方じゃありませんが、じっくりと釣れば、ほぼ空振りなしで、アタリが出るような食いっぷりです。

アジのサイズも25cm前後級で文句なしですね。

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ポイントには、湾奥のLTアジ船が終結していました。アタリ頻発で、はまちゃんもニコニコモードですね。


1尾掛け主体ながらも、順調に釣果は増えていって、楽々とツ抜けを達成~!

「もうすぐ他船は沖あがりだし、これからはポイントは独占、魚も独占・・・・こんな調子で釣れ続いたら、帰ってからが大変だなぁ~」・・・・な~んてコトを、私を含めた皆さんが考えていたハズ・・・・・この時点ではね(笑)


しか~し・・・・・バッタリと釣れなくなりました・・・

う~ん・・・・・「????? バッカモ~ン!」 ← (注)ココは突っ込まないように、お願いいたします。(笑) 

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        はまちゃんの竿が絞られていたのも、前半だけで・・・・・好事魔多し!


船長も、アジの群れを探し続けてくれますが、良い反応には当たりません。

アジは、どこに行っちゃったのかなぁ~!?


結局、途中、潮止まりの時間帯を挟んじゃったこともあって、アジの食いには当たらず終いで、前半のアジ釣りは終了になっちゃいました。

アジの釣果は、18~28cmを17尾。外道にクロメバル1尾でした。

他のメンバーも、同じような釣果だったような・・・。(はまちゃんの19尾がトップかな)

でも、オカズは確保できたので、OKということにしましょ。

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        クロメバル(24cm)が釣れました。アジの釣果写真は撮り忘れました。(笑)


さて、後半の夜アナゴです。

釣り場は、長浦沖でした。

私は、いつも通りに、2本竿手持ちでの船下狙いで釣ることにします。


夕マズメから釣り始めましたが、しばらくは船中、アタリが出ません。

「潮が澄み気味なので、アタリが出始めるが遅いかも・・・」と、船長が言っていたので、陽が落ちるのを待ちましょ~。


そして、完全に太陽が沈んだ頃・・・・・はまちゃんに、明確なアタリが・・・・・ビシっと大きなアワセを入れると・・・

魚、掛かってない?・・・・・掛け損じでした(残念~)


さらに、また、はまちゃんが・・・・・ビシっとアワせて、道糸を手繰ると(はまちゃんは手バネ竿使用です)・・・・・アレ? 魚が付いてない?・・・・・また、掛け損じでした(2回目)

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        はまちゃんです・・・・・ちゃんと、アナゴを掛けましょ~!(ヒヒッ)


そんな頃合いに、Brookさん、船中、初アナゴをゲット~!

船下で小突いていた竿に食ってきたとのことです。


一方、私は、アタリを出せません・・・

せっせと船下を小突いて釣っていますが、アタりませんね~


アタリを出せないまま、時間ばかりが過ぎていって・・・・・船中でもアタリがほとんど出ないようで、船長も小マメに移動を繰り返してくれますが、どこもアタリが遠いですねぇ~。

1時間、2時間とアタリを出せず、さすがに小突き続ける根気も失せてきて、仕掛けをキャストして、アタリを求めたりもしてみますが、ダメですね~。


で・・・・・・結局、その後もアタリはなく、無念のギブアップ・・・・・ボウズにて納竿になっちゃいました~(ガックリ)


夜アナゴでのボウズは初めての経験かな・・・・・1本とかいうのはあったと思うけど・・・。

でも、イイや・・・・今回は、試し釣りだしね。(笑)


船中釣果は、2本!・・・・・Brookさんが1本追釣して、船中釣果独占となりました。(お見事!)

他の5名は、討ち死にでした。


今期のアナゴは、どうなんでしょうね?・・・・・もう4月も半ばだし、釣れてもイイとは思うのですが、まだちょっと水温が低いのかなぁ~?

この週末は、木更津~富津方面もキビしい釣況のようでしたが、これから上向きになってくれることに期待しましょ!


鈴美丸船長のブログ記事は、 ココ をクリック。


〈釣行メモ〉 (2011年4月17日(日) LTアジ~夜アナゴのリレー釣り 於:鈴美丸)

【潮 汐】 満潮16:56(大潮)
【潮 色】 やや澄み
【天 候】 〔天気〕晴れ時々くもり 〔風〕北3m→南西7m→南東3mくらい
【釣り場】 ≪アジ≫海ホタル周辺(水深20~25m) ≪アナゴ≫長浦沖(水深12m前後)
【釣り座】 左舷胴の間 (乗船者6名)
【タックル】≪アジ≫〔竿〕アルバトロス・フラフラ210ML 〔リール〕スマック・レッドチューン(レフトハンドル)、〔道糸〕PE0.8号
 ≪アナゴ≫〔竿〕サクラの硬調アオリイカ竿(2本) 〔リール〕リョービ チヌテック 〔道糸〕PE0.8号
【仕掛け】 ≪アジ≫ハリス1.2号、針ムツ10号の全長2mの2本針仕掛け他。アンドンビシ30号 ⇒ 40号。コマセはイワシミンチ、付け餌はアオイソメ。
 ≪アナゴ≫釣鐘オモリの1本針仕掛け&天秤装着の2本針仕掛け。針ウナギ12号、オモリ20号。ケミホタル37mm黄緑&赤装着。
【釣 果】 ≪アジ≫マアジ 17尾(18~28cm)。外道にクロメバル1尾(23cm)。
 ≪アナゴ≫型見ず
【船中釣果】≪アジ≫8~19尾 ≪アナゴ≫0~2本


昨日(4/10)は、磯子の根岸丸から、単身、シロギス釣行でした。

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        根岸丸船着場前の掘割川沿いの桜が綺麗でしたね。


今回は乗船者は7名。私の釣り座は右ミヨシでした。

「大ドモじゃなくてもイイから、トモ寄りに座れば良かったかなぁ~」(ブツブツ…)

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        釣り場は、富岡沖~中の瀬。水深は、17~18mくらいのところがメインでしたね。


今回は、アタリは多かったです。特に、後半の中の瀬のアタリの出方は良かったですよ。

でもねぇ~

アタリで掛けられなかったり、バラシが多くて、なかなか思うように釣果は伸ばせなくて・・・・特に、巻き上げ途中のバラシは10回以上あったかな・・・・こんなに多いには久し振りっ!

魚の食いが浅かったんでしょうね。

私は、割と針を飲み込んでもイイって感じの釣りをするんですが、今回は、針が飲み込まれるようなことも少なかったです。

潮の動きが緩慢だったからかな?


で、釣果は・・・・74尾でした。

決して悪い数字じゃないけど、アタリの数は、その2倍くらいはあったでしょうから、もう少し上手く釣れればねぇ・・・

感触的には、もう20尾くらいは上乗せしなくちゃいけない日だったような・・・

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        際寄りでは、ナマコ獲りの底曳船が多数操業していました。


朝からずっと(ラスト30分以外は…)、トモ流しで、潮尻の釣り座だったというのもキツかったかな・・・。

潮尻でもアタリはあったから、その分はチャンスもあったということなんだけど、潮尻だと、どうしてもスレっからしのアタリが多くなっちゃうような気がして・・・・ただでさえ食いが浅いのに、さらに難しくなっちゃうって感じでしたね。


でも、こういう難易度が高いシロギス釣りって、割と好きなんですよ~。

それでも、今回は、朝からずーっと同じような状況が続いたので、さすがに疲れちゃった~(笑)

ラストの30分くらい、潮先ポジションになって、最後に少し癒されたんですが・・・。

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        中の瀬です


今回使った仕掛けは・・・

胴突き仕掛けで始めたんだけど、掛け損じやバラシが多いので、天秤仕掛けに換えたり・・・・それでも、やっぱり上手く掛けられないので、また胴突きに戻したり・・・・でも、やっぱり天秤の方が幾らかイイかなと思ったりで・・・

結局、1日中、取っ替え引っ替え・・・・迷いっぱなしでした。

途中、若坊主船長に、「アレ~、また天秤に戻したんですか~。今日は、よく仕掛けを替えてますよねぇ~。」なんて、言われちゃったりして・・・(苦笑)


潮が緩めの日だったので、セオリー的には胴突きが良さそうな日なんだろうけど、意外に天秤も良い感触があったりもして・・・・途中、お隣の方が胴突きで入れ食いモードになったけど、私は胴突きでも大してアタリを出せなくて、天秤に替えたら、アタリが出るようになったとか・・・・も~、何が何だかワカラナクなってましたね~。

トータル的には、1日のうち、胴突きと天秤を半々くらいに使って、釣った数は、『胴突き:天秤=4:6』くらいだったかな・・・・・だから、私の感触としては、幾らか天秤優位だったんですが、ど~なんでしょうね?

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アカタチです・・・・「おおっ、何か良さそうな魚かな…」と思ったら、アカタチでガックリでした~。結局、4尾も釣っちゃいました。(全部、リリース)


シロギスは2ヶ月振りの釣行でしたが、前回、2月の釣行と比べると、魚も元気な印象でしたね。

しばらくは、期待できそうですね。

しかし、4月に、こんなにシロギスって釣れたっけ?

かなりアタリが多いんで、楽しめますよ~!

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        今回の釣果です。シロギスのサイズは13~24cmで、小~良型の混じりでしたね。


〈釣行メモ〉 (2011年4月10日(日) シロギス釣り 於:根岸丸)

【潮 汐】 満潮7:31、干潮14:58 (小潮)
【潮 色】 薄濁り
【天 候】 〔天気〕くもり、〔風〕北東6m→2m
【釣り場】 富岡沖 ⇒ 中の瀬(水深17~18m前後)
【釣り座】 右舷ミヨシ(乗船者7名)
【タックル】≪胴突き用≫〔竿〕Aトリガー・ライトフグ175、〔リール〕スコーピオンMg(レフトハンドル)、〔道糸〕PE0.8号
 ≪天秤用≫〔竿〕えさ政キスSP、〔リール〕アルデバランMg7(レフトハンドル)、〔道糸〕PE0.8号
【仕掛け】 ≪胴突き用≫幹糸1.5号(捨て糸15cm)、ハリス0.8号40cm、針キスSP7or8号.
 ≪天秤用≫振り分け式2本針80&30cm⇒55&30cm、ハリス0.8号、針キスSP7or8号。オモリはすべて15号。
【釣 果】 シロギス74尾 (13~24cm)
【船中釣果】 28~91尾 (竿頭は左大ドモ)


昨日(4/2)は、マッチョシゲさん、A西さんとの同行で、鴨居の「きよし丸」から、フグ釣行でした。

3月11日に東日本大震災が発生し、今回は、約1ヶ月振りの釣行ということになりました。

あらためまして、震災でお亡くなりになられた方々の冥福をお祈りいたしますとともに、被災地の1日でも早い復興を祈念いたします。

私個人としては、震災の直接的な被害はありませんでしたが、今後の仕事のことや原発事故等で、不安を感じざるを得ない今日この頃です。それでも、そんなことは被災された方々の苦しみを考えれば、比べるにも値しない些細なことでしょう。とりあえず、私にできることは、被災地のことを思いながらも、日本全体が活性を失わないことも考えて行動すること。日々の活動も、粛々と普段通りに戻していきたいと思っています。


さて、今回の「きよし丸」釣行・・・・・マッチョシゲさんのリクエスト出船に便乗させてもらっての釣行になりましたが・・・

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出船前、船長と立ち話中のマッチョシゲさんです。その姿は、何となく、ベテラン釣り師の雰囲気を漂わせています・・・・・しかし、話の中身は大した内容じゃないでしょうね。付き合わされる船長も可哀想です(へへへ)。


現在の「きよし丸」は、釣り物はリクエストでの予約乗合での出船になっています。

本来、この時期はマルイカ狙いで出船しているのですが、今までのところマルイカの反応はなく、やむを得ず、そんなイレギュラーな出船体制にしているとのこと。

同宿のHPを見ても、釣果情報は書いていないし、「出船しているの?」って感じですが、実際は、ほぼ毎日、出船しているのだそうな・・・・・釣り物は?・・・・・どうも、フグでの出船が多いみたい・・・・・他に、これといった釣り物がないということもあるんでしょうが、フグのリクエストが多いということは、それだけ、きよし丸でフグ釣りをしたいというファンがいるってことなんでしょうね。

でも、それほどの釣果は出ていないみたいです。今年の東京湾のフグはキビしい状況が続いていますからねぇ~。それでも、アッチコッチのポイントを探索して、日によっては、ツ抜け釣果も出ているようです・・・・・私も、前回(3/8)の釣行では、トラフグ3尾含みのビックリ釣果を出させてもらいましたしね・・・・・ちょっとリスキーではあるけど、意外な期待感もあるってところですかねぇ~。

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        A西さんと、お馴染みのマッチョシゲさんです。


今回は、好天予報の土曜日にかかわらず、われわれ3名しか予約が入らなかったということで、大型船に3名だけの大名釣りになっちゃいました。

船長、ぜーんぜん宣伝していないですからねぇ~・・・・・せめて、釣り物の予約が入ったら、その予定くらいはHPにアップしたらどうかなぁ~とも思うんですが、船長も思うところあってのコトでしょうから、私が口を出すようなことではないですね。


ところで、マッチョシゲさんは、先週も、きよし丸からフグ釣行しているんです。

で、その結果は・・・・・・オデコだったとか。

船長も各所のポイントを巡ってくれたようですが、北風強風の悪条件もあって、船中型を見た程度の釣果で、マッチョシゲさんは生涯2度目のボウズを喫してしまったということです。

しか~し!・・・・・そんな結果だったにもかかわらず、今週も早くから、きよし丸にフグ釣りのリクエストを入れるなんて、エライっ!!

そのチャレンジ精神と、きよし丸船長を信頼する気持ちには感服しましたよ~・・・・・さすがは、我が弟子!・・・・・今回だけは、「不肖の」という冠名を外してあげましょ~!

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     今回のマッチョシゲさんは、何となく、釣り姿もカッコ良く見えますね。(後ろ姿ですが…)


今回の釣り場は、西側(神奈川県側)一帯でした。

出船時、東京湾内では風は穏やかでしたが、沖で南西風がかなり強く吹いているようで、港前にもウネリが入ってきているような状況もあって、船長も西側の釣り場を選択したのでしょう。


さて、最初の釣り場に到着して、早速、投入です。

潮がかなり速いようで、ラインがかなりの角度でトモ側に出されていきます。

8号オモリで底立ちを取れるギリギリの状況かな・・・なんて思いながら、誘いを入れていると、誘いの空アワセに重みが乗って、何か掛かったかな?

フグかどうか、半信半疑でリールを巻いてくると・・・・・ありゃ~・・・・・フグでした~!

第1投目で、早々に本命ゲットです・・・・・25cm級のコモンフグでした。


直後、隣の左トモで釣るマッチョシゲさん(私は右トモ)もヤリトリを始めています・・・・・「エイッ!」と抜き上げて取り込んだのは、超大型のアカメ(39cm、1.4kg)で、驚きです!


さらに、私にも大型のアカメがヒット!・・・・これは、マッチョシゲさんの玉網アシストで無事に取り込みました。

そして、マッチョシゲさんも、25cm級のコモンフグを釣って、絶好調な出足です!

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開始早々に、アカメ、コモンと2尾のフグが釣れちゃいました。アカメはデップリと太ったビッグサイズでした。

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こちらは、マッチョシゲさんのアカメとコモンです。アカメはホント、デカかったですよ~・・・・自己記録更新の超ビッグサイズでしたね。


朝一番で、あっという間に、2尾のフグが釣れちゃって、ちょっと驚いちゃいましたが、その後は、アタリが出なくなっちゃいました。

朝イチから状況が変わったとも思えないのに、バッタリとアタリが止まっちゃったのは、何でなんだろう?・・・・・船長談「フグがいれば、食ってくると思うんですが…」・・・・・ということは、フグがあんまりいないということなのかなぁ~?


ちょっと間が空いて、A西さんが、コモンと中型のアカメを連釣・・・・・A西さんは、朝イチの時合いにアタリが出なかったということなので、ここで型を見れて、ホッと一息ですね。

私も、その頃合いに中型アカメが釣れて、これで釣果は3尾になりました。

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一人、右前で釣るA西さんです。今回は、風向きから、1日中、難しい釣り座になっちゃったかもしれませんね。

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        マッチョシゲさん、海藻の固まりをゲット~!(笑)


船長は、型が見れたポイントもアタリが続かないと見るや、移動を繰り返していって、アチラコチラとポイント探索が続きます。

アタリが出ないポイントも多いのですが、仕掛けを入れるのが初めてのポイントも多く、釣り場的には新鮮味があって、楽しいですね。

釣り場によって水深や潮の速さも違うので、その釣り場に合ったオモリ号数の選択(8~15号)を考えたりして、それはそれで楽しめています。


フグは、たま~に、ポツリポツリってところですね・・・

ちょっと上手のポイントで上物のショウサイが釣れたのは良かったけど、やはり、型は見るけど、続かないって感じでしたね。

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        マッチョシゲさん、デカ~いナマコをゲット~!(笑)


結局、後半も釣果を伸ばすことはできず、定刻15時に納竿になりました。

私の釣果は、ショウサイフグ 1尾(30cm)、アカメ(ヒガンフグ) 3尾(25~36cm)、コモンフグ 1尾(25cm)の計5尾でした。

外道に、18cm級のカサゴ1尾と、デカいナマコ1個。


マッチョシゲさんは、ショウサイ 1尾、アカメ 1尾、コモン 3尾の計5尾・・・・1.4kgのアカメが圧巻でしたね。

マッチョシゲさん談 「今日は、満足釣果ですよ~! 前回と比べれば、天国のような釣りでした。」

A西さんは、ショウサイ 2尾、アカメ 1尾、コモン 1尾の計4尾・・・・船長曰く「A西さんのショウサイは極上の身です!」とは、羨ましかったです。


3名とも、ショウサイ、アカメ、コモンの3種のフグを釣っちゃいましたね。

3種のフグの味比べが楽しみではありますが、コモンは白子(真子)がパンパンで、身はちょっと痩せている感じだったのが、ちょっと残念だったかな・・・。

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        私の釣果です。


きよし丸では、マルイカが始まるまでは、リクエスト予約出船で、フグにも出船を続ける予定とのことです。

マッチョシゲさんは、引き続き、ヤル気満々ですし、私もまた行ってみようと思っていますよ~!


〈釣行メモ〉 (2011年4月2日(土) フグ釣行 於:鴨居「きよし丸」)

【潮 汐】 干潮10:30 (大潮)
【潮 色】 薄濁り
【天 候】 〔天気〕晴 〔風〕ほぼ無風⇒南西3~8mくらい
【釣り場】 東京湾西側各所(水深10~20mくらい)
【釣り座】 右トモ (乗船者3名)
【タックル】〔竿〕伝助君作のフグ竿、〔リール〕アルデバランMg7(レフトハンドル)、〔道糸〕PE0.8号
【仕掛け】 カットウ仕掛け+胴突き1~2本針。オモリ8~15号。
【釣 果】 ショウサイフグ 1尾(30cm)、アカメ(ヒガンフグ) 3尾(25~36cm)、コモンフグ 1尾(25cm)の計5尾
【船中釣果】 4~5尾


こんなブログでも・・・


おヒマな方は、ど~ぞ


今日は、4月1日ですし、オープンにするには良い日かと・・・・・エイプリル・フールってことじゃなくて、今日から新年度ということです。

そんなコトは、どうでもイイんですが・・・(笑)


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