KOBIさんの江戸前釣り雑記

2012年05月

5/27(日)に、磯子の「根岸丸」から参加した、サンスポフィッシング横羽地区(シロギス)の釣行記の後編です。


前編はコチラです ⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/kobisan2go/36364516.html


1時間のLIVE VITEタイムも終わり、いよいよ、青イソメ餌での本格競技の開始です。

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釣り場は富岡沖周辺のやや沖目のポイント主体ですね・・・・昨年の勇樹船長は、際周りから始めて、後半に沖目を攻める作戦でしたから、昨年とは違う組み立てですね。


シロギスの食いは、ちょっと渋めかなぁ~

潮の流れもほとんど無いようで、シロギスの活性もあまり上がってこないような感じですかねぇ~

それでも、20cm超級の良型がポツリポツリと釣れてくれて、たまに22cm超のサイズも・・・・でも、このサイズじゃ中途半端・・・・24、25cmの検量対象確実の大型が欲しいところです。


船中では、たまに検量対象確実の大型も釣れているようで、そんな時は勇樹船長から、すかさずアナウンスが飛んできます。

前半は、私が座る左舷では、コレといった大型は釣れていない様子でしたが、右舷では、な~んと!・・・・はまちゃんが25cm級の大型を釣って、好調な出足のようです!・・・・ひょっとしたら、ひょっとする???・・・・でも、まだ先が長いからねぇ~


今回の私の作戦は・・・

大型狙いのセオリーである、「大きめの餌」、「誘うよりも待ち長めでじっくりと」、「アタリに早アワセはNG」、「小型の気配のポイントは飛ばしてしまう」etc.・・・に加えて、極力、他の仕掛けが入っていないところに仕掛けを入れるイメージで釣ったかな・・・。

潮回り後のヨーイドンの投入は船下に落としたりとか、胴の間釣り座なので、フツーに釣ったら勝負にならないと踏んで、ちょっとトリッキーなイメージも持って釣ったりしていました。

でも、あんまり報われなかったというか、結果が出なかったというか・・・

コレは実力かな・・・(苦笑)

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シンタロさん、40cm級の特大シログチをゲット~!・・・・「今回は、シログチ大会じゃありませんよ~」・・・・でも、LIVE BITE餌でのトップ賞は流石ですね~。後ろでVサインしているサトさんも頑張って下さいよ~・・・・大会といえども、こんな微笑ましい光景もあります。


私は、あんまり冴えませんなぁ~

それでも、たま~に、ドカ~ンというのも釣れて・・・

午前中は、何とか、25cm級1本と、24cm級1本を釣りました・・・・まだまだ時間はありますから、頑張りましょ。

ここまで、大型は特定の者に集中しているようではなく、皆がチャンスがある展開のようですからね。


12時を回って、勇樹船長は、沖目から際寄りに船を進めました。

これは、勇樹船長が出船前に話していたとおりの組み立てで、当初からの構想どおりだったようです。

際周りの各所のポイントも、攻めるのは絞り込んでいる場所だけです。


際周りでは、胴の間釣り座は辛いところがありますが、今シーズンは際から少し離れたポイントに大型シロギスが着いているような気配も感じているんで、ノーチャンスじゃないはず・・・そんなコトを思いながら、キャストを繰り返します。


でも、大型は釣れないなぁ~


しかし、ある場所でドカ~ンと来ました!・・・・やったかな!?・・・・と思ったら・・・・ハイ、お決まりの外道のキュウセンで、ガックリでした~

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個人的には、沖目のポイントよりも、ピンポイントキャストで狙いを付けながら釣る際周りのポイントの方が得意かな~。


勇樹船長は際周りを各所回りますが、私は、23cm級止まりで、確実な検量対象サイズは追釣できません。

う~む・・・


そんな状況のまま、14:00の競技終了時刻が到来しました~


こりゃ、ダメだゎ~


私の検量対象5尾は ↓ ↓

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クーラーから出した後の採寸で、「24.5cm、23.5cm、22.5cm×3」の5尾・・・・検量袋込みの検量で、480gでした。


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          帰宅後の正確な検量では、472gなり。


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          検量風景です


私は、500gにも届かず、ダメでしたね~・・・・船中でも下位の順位だったです。


はまちゃんも、中盤以降は大ブレーキで、500gチョイの結果で入賞には及ばなかったですね。


根岸丸2号船の船中トップは、K名人で、596gの結果だったそうです。

終盤に、27cm(160g)の大型を釣っての逆転トップだったとか・・・。

K名人の釣り座は、右舷のド真ん中の胴の間でしたから、これは流石の結果としか言いようがないですね。

常に大型狙い一筋で、普段から根岸丸に通われているK名人・・・・貫禄というところでしょうね!


根岸丸2号船の船別2位がI上さん、3位がへいぞうさんで、いずれも荒川屋メンバーの方でした。

お二方とも、流石ですね。


そして、K名人の成績は、参加全船の中でもトップの成績で、総合優勝!

ということは・・・・“若坊主”勇樹船長が、船頭賞を獲得!!(ウヒョ~)


K名人、勇樹船長、おめでとうございます!

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優勝カップと、副賞の自転車を受け取ったK名人です・・・・自転車に乗って帰るところじゃありません(笑)。K名人は一昨年に続いて、2回目のサンスポ横羽大会制覇とか。


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船頭賞を受け取る勇樹船長です。昨年は根岸丸の社長船長が船頭賞を獲得して、一昨年とその前年は勇樹船長が取っているから、これで、根岸丸がサンスポ賞4連覇ということになりますね。


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          総合成績での入賞者の方々と、船頭賞の勇樹船長ですよ。


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    K名人と、勇樹船長のツーショットです・・・・この二人のコンビは、ホント凄いわぁ~!


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勇樹船長、おめでとう!・・・最近、何となく風格が出てきた気がするなぁ~・・・・・・・・ウソだよ(ヒヒヒッ)


若坊主船長のブログ記事はコチラ ⇒ http://blog.ap.teacup.com/negishimaru/402.html


〈釣行メモ〉 (2012年5月27日(日) サンスポ大会横羽地区(シロギス) 於:根岸丸)

【潮 汐】 満潮7:43、干潮14:40 (小潮)
【潮 色】 濁り
【天 候】 〔天気〕晴れ 〔風〕南東3m ⇒ 南8mくらい
【釣り場】 富岡沖周辺
【釣り座】 左舷胴の間 (乗船者16名)
【タックル】〔竿〕ダイワ社A-トリガー・ライトフグ175、〔リール〕アルデバランMg7(レフトハンドル)、〔道糸〕PE0.8号
【仕掛け】〈胴突き2本針〉幹糸1.5号、捨て糸15cm、ハリス間50cm、ハリス1号40cm、針はキスSP9号他、オモリ15号。
【釣 果】 シロギス 5尾重量 472g (12~24.5cm 37尾)
【船中釣果】船中最大重量 596g


5/27(日)は、サンスポフィッシング横羽地区(シロギス)に、磯子「根岸丸」から参加してきました。


サンスポ横羽大会は、昨年に続いて、2回目の参加です。

初参加の昨年は、絶好の釣り座(左舷ミヨシ)のお陰で船別3位となりましたが、今年はどうかなぁ~??

プレ釣行では、2回連続で25.5cm超の半額券サイズを釣っているので、その勢いを続けられればねぇ~・・・・でも、本番前に運を使い尽くしちゃったかも?

さて、結末は如何に・・・

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6:30の受付開始を待つ参加者の方々・・・・釣り座は抽選ですが、1号船(社長船長)、2号船(勇樹船長船)の選択は先着順なので、希望の船に乗るには早めに並ばなければなりませんね。


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東京湾のシロギス船長で『型狙いのスペシャリスト』といえば、“若坊主”勇樹船長!?・・・・各大会で活躍する金沢八景荒川屋を常宿とする方々も、勇樹船長操船の2号船に乗るべく、列の前方に陣取っていますね。ちなみに、私は、荒川屋のトーナメンターの面々を差し置いて、その前の順番をキープっ!・・・まぁ、一応、根岸丸の常連の一人だからイイでしょ。昨年は、危うく2号船に乗り損ねるところでしかたからねぇ~(ハハハ~)


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おおっ! はまちゃんだっ!・・・・私がお誘いしました。もちろん、サンスポ大会に初参戦・・・というか、大会というモノに参加するのは今回が初めてだそうです。


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  受付で釣り座が決まります・・・・さて、皆さんの釣り座は?・・・・悲喜こもごもの瞬間ですね。


それで、私の釣り座は ↓ ↓

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釣り座番号は、12番っ!・・・・・・・左舷の前から5番目、後ろから4番目・・・ド真ん中の胴の間です。(ガクッ)


そんなワケで、今回は、実力勝負の胴の間釣り座となりました。

実力勝負というコトは・・・・これで上位に入る可能性は消えました・・・(チ~ン)


・・・・というコトは無いのですっ!

5尾重量の競技ですから、胴の間でもチャンスはありまっせ!・・・・精一杯、頑張りますよ~!!

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はまちゃんも、2号船です・・・釣り座番号は13番・・・・私と反対の右舷の胴の間でした~(ヒャヒャヒャ)


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出船前の荒川屋メンバーの面々です・・・・以前から、いろいろな機会を通じて、お付き合いをさせてもらっていますが、シロギス釣りをこよなく愛する素晴らしい方々ですよ。


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     根岸丸船着場前を通過する第一鴨下丸・・・・こちらには、シロギスさんが乗っていますね。


さて、出船です・・・


今回は、胴の間釣り座だし、気持ち的にはお気楽かな・・・

プレ釣行もこなして、タックルや仕掛けは決まっているし、釣り方も自分なりにイメージしてきたんで、考えることも無いですね。

もちろん、細かい対応はその時々でやるけど、決めるべきところは決めてあるんで、実釣中にバタバタするようなことはないでしょう。

あとは、大会を楽しみましょ・・・

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競技開始前、大会参加船全船が根岸湾口に集結・・・・その後、8:30に競技開始が告げられると、各船がそれぞれの釣り場に向かっていきます。


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競技開始前から、Vサインの“若坊主”勇樹船長です・・・・私は、昨年と今年しか知らないけど、昨年と比べて、今年は心に余裕があるような雰囲気だったかな・・・・当日の組み立てもしっかり決まっていたみたいだし、きっと、迷いが無かったということなんだろうね。


さぁ、競技開始です!

勇樹船長は、富岡沖に船を進めます。


私が使うタックルは、竿はAトリガー・ライトフグ、リールはアルデバランMg7・・・いつもどおりのベイトリールのスタイルです。

仕掛けは、胴突きの2本針仕掛け。針はがまかつのキススペシャル9号。・・・・今回は、余程のことがない限り、この胴突き仕掛けで通すつもりです。

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    今回の大会も、最初の1時間は、マルキューの「LIVE VITE」と使っての競技でした。


餌にLIVE VITEを使用しての第1投目・・・・すぐにアタって掛けたけど、巻き上げ途中でバレちゃいました・・・・でも、その直後に周りで釣れている魚はカサゴばかりだったので、私がバラした魚もカサゴだったかも。


しばらくして、1尾目のシロギスが釣れました~

22cm級のまずまずサイズですが、ややスリムな体型で、これが検量対象になるようじゃダメかな・・・


その後も、ポツリポツリ・・・

LIVE VITE使用の1時間は、その間に釣れた総尾数のトップの者に賞品が出るルールのようですが、この辺は意識せずに、狙いはあくまでも大型で・・・。


結局、最初の1時間での釣果は『4尾』にて、LIVE VITEタイムは終了となりました。

サイズ的には、最初の1尾が最も大きくて、検量対象になるような魚は釣れなかった感じでしたね。


根岸丸2号船でのLIVE VITEでの尾数トップは、シンタロさんで、釣果は7尾・・・・まずは、おめでと~!

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          今回の第1号のシロギスです。


さて、ここで、画像容量オーバーにて、この続きは後編にて・・・


後編はコチラです ⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/kobisan2go/36364548.html


5/21(月)は、浦安の「吉野屋」から、単身、フグ釣行でした。


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この日の吉野屋のフグ船は、な~んと!・・・乗船者は4名だけでした~。

白子フグ盛期のこの時期、人気の同宿のフグ船ですから、平日でも盛況なハズなんですが・・・・今日は、何十年に1回の『金環日食』の日なので、皆さん、ソッチを見ているのかな?・・・・でも、他船はそれなりにお客が乗っていたから、たまたま、そういう日だったというコトなんでしょうね。

そんなワケで、今回は四人の乗船者が四隅に陣取ることに・・・・私は、空いていた左ミヨシに座ることにしましたよ。

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この日は、公大船長の代打の栗林船長の操船でした。定刻7時の10分前には河岸払いとなりましたよ。


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釣り場に着くまでの間、船上で金環日食の鑑賞です・・・・でも、東京湾上は生憎の曇天で所々厚い雲に覆われていて、たまに厚い雲が切れるタイミングでしか見ることが出来なかったです。でも、それなりに見えたので、楽しめたかな・・・。


さて、釣り場の大貫沖に到着して、船首からイカリが投入されて、実釣スタートです。

1投目は潮の具合を確認するために船下に仕掛けを入れます・・・・下げ潮が速いかなと想像していたけど、そうでもないですね。大潮時にしては緩いくらいに感じます。

これならばと、2投目は少しキャストして投入すると・・・

ん?アタった?・・・でも、アワせるも掛からず・・・・しかし、すぐにまたアタって、アワせると・・・・掛かりました~

取り込んだのは25cm級のショウサイフグ!・・・・早々に型が見れて、快調なスタートです。

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          最初のイカリで型を見て、幸先の良いスタートです!(ニコニコ)


早々に1尾目が釣れて、期待しちゃいましたが、その後は、アタリが訪れません。

しばらくして、ポイント移動・・・・そこでもアタリはなく、また移動です・・・・そして、また移動・・・

栗林船長、判断が早いなぁ~とか思っていたら、船長曰く 「昨日は我慢して結果が良くなかったので、今日は早めに移動してます」とのことでした。(フムフム)


その間、ヒイラギのアタリが多い中、2回ほど餌を齧られたけど、掛けるに至らず・・・・これはフグのような気もしたけど・・・


ナンダカンダで、1尾目を釣ってから、2時間も追釣できずに、沈黙・・・・他の方々も、ほとんど釣れていないみたいです。

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竿は、前回使って、良い結果が出たメタリア湾フグを使いました。仕掛けは、外道が多いことを想定して、食わせ針は付けずにカットウオンリーです。

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大貫沖も海苔網が完全に撤去されて、釣り場が広がりました。久々に、海苔網があった海域に船が入って、何だか気分が良かったですね。


本船は、単独で転々とポイント探索を続けます。


そして、10時半頃、ようやく2尾目のフグをゲットです。

さらに、次投でも、すぐにアタって、連続ゲットです!


良いポイントに当たったかな!?・・・・と思ったけど、その後はカワハギが多くなってしまって、またフグは釣れなくなってしまいました。

11時頃が干潮時刻だったけど、その頃合いに1尾を追釣して、4尾の途中経過にて、後半の上げ潮に折り返しです。

上げ潮は潮先ポジションになると思うので、ちょっと期待しましょ・・・

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        前半は、4尾の釣果でした。25~28cm級のまぁまぁサイズが揃っていますね。

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12時頃に1尾釣れて、これで5尾目。

しかし、その後はアタリが続かず、大きくポイント移動となりました・・・


到着した釣り場は、他船の姿もチラホラと見えます。

上げ潮が段々と速くなり始めましたが、オモリは8号のままで通して、釣り方をキャスト主体から船下狙い主体に変えてみます。


しばらくして、6尾目が釣れました。

さらに、ポツリポツリとアタリが出て、フグが釣れてくれます。

同船の方々は、ほとんど釣れていないようなので、ここは私だけ手が合っちゃっている感じですかねぇ・・・・特段、変わったことをやっているのではないのですが、不思議ですね。


サイズは25cmに満たない少し小振りなサイズも入りますが、このサイズは刺身で食べるには美味しいので、これはこれで嬉しいです。

そんなサイズばかりだけじゃなく、時たま、30cm超級の大型も釣れたりで、その引きの迫力に圧倒されたりもします。


13時頃には、区切りのツ抜けをクリアして、ニンマリですね~

これで、気持ちも楽になったのか、さらに好調モードは続きます。

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          この日最大の34cmのショウサイフグです。

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アタリも出せるし、アタリでアワせて掛かりますし(もちろん、掛け損じもありますが)、バラシもほとんどありません。

手が合っちゃっている時は、こういうモンですよね。


14時頃には、釣果は15尾まで達して、ウシシ~モードです。


ここでアタリが止まっちゃって、その後、最後のポイント移動となりましたが、そこではアタリを出せず、そのまま沖あがり時刻が到来しました。


最終釣果は、22~34cmのショウサイフグ 15尾の好釣果となりました。

外道は、20~28cmのカワハギを7枚、シロギス2尾、キュウセン1尾、メゴチ少々、ヒイラギ多数・・・・今回は、ギマやニベは釣れませんでしたね。

船中釣果は、1~15尾とのことで、吉野屋さんでは久し振りの竿頭です。


今回は、期待以上の釣果で、大満足の釣行になりました~!!

まだまだ、白子シーズンは続きますので、もう何回かは釣行したいですね。

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          後半の上げ潮での釣果です。

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          こちらは、カワハギです。

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今回の釣果です。サイズは混じりでしたが、30cm前後級の良型も入って、ボリュームたっぷりの釣果になりました。


〈釣行メモ〉 (2012年5月21日(月) フグ釣り 於:浦安「吉野屋」

【潮 汐】 干潮11:00 (大潮)
【潮 色】 やや濁り
【天 候】 〔天気〕曇り 〔風〕北東4m ⇒ 東北東9mくらい
【釣り場】 大貫沖(水深7m前後)
【釣り座】 左舷ミヨシ (乗船者4名)
【タックル】〔竿〕ダイワ社メタリア湾フグM175、〔リール〕アルデバランMg7(レフトハンドル)、〔道糸〕PE0.8号
【仕掛け】カットウ仕掛けオンリー、オモリ8号
【釣 果】 ショウサイフグ 15尾(22~34cm)
【船中釣果】1~15尾


5/19(土)は、市川港の「洋平丸」から、ライトタックルアジ釣行でした。


ここ最近、シロギスとフグ釣行が続いていたので、たまにはアジを釣ろうか(食べようか)と、今回はLTアジ釣行に行ってきましたよ。

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 洋平丸は、我が家から一番近い船宿なんです。早朝なら、車で10分あれば着いてしまいますね。


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洋平丸大常連のしゃちょうと、若船長です。前夜、しゃちょうのブログを見たら、洋平丸に行くのが分かったので、メールで、「しゃちょうの隣の釣り座をキープしておいて下さ~い」とお願いしておいたんですが、朝早く目が覚めてしまったので、5時半前には洋平丸に到着・・・・「しゃちょうよりも早く着いたかも?」と思ったら、すでにしゃちょうの車を発見・・・・5時頃には着いていたようです・・・・ホント、早いよねぇ~。

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  今回の乗船者は13名。しゃちょうと私は左舷のトモから並ぶことにしました。(しゃちょうが大ドモ)


今回は、千葉県側の釣り場からスタートです。

しかし・・・・不発でした。

何とか、1尾は釣れたけど、盛り上がりはなく、1時間程で神奈川県側に移動となっちゃいました~

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東側では、コレ1尾だけでした・・・・他に、オマツリでの水面バラシが1回、アタリだけで食い込まないのが1回あったかな。しゃちょうも、2尾だけでしたね。


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          西側は、まずは中の瀬で仕掛けを入れましたが、アタリ無し・・・

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次は、本牧方面へ・・・・しかし、こちらでも、アタリ無し・・・・イシモチとメバルは釣れましたが…。

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          クロメバルです。


さらに、本牧周辺の各所を探索していきますと・・・

ようやく、アタリが到来してくれまして、久々の2尾目。

さらに、ポツリポツリとアタって、ボチボチと釣れてくれます。

でも、大した盛り上がりではありませんなぁ~

魚はいるような気もしますが、食いは相当に渋いっス。

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午前中は、6尾の途中経過にて、後半へ折り返しです。しゃちょうも、ここまで6尾の釣果だったかな・・・・同じようなペースですね。


また、少し移動して、そこでも、ポツリポツリ・・・・

2、3尾続くこともありますが、そこからまた間が空いちゃうことが多いです。

群れが小さいのか、魚の活性が低いのか・・・

最近多く釣れるというシコイワシも、ほとんど釣れませんね。


潮が濁っているので、魚の警戒心は薄いと思うんだけど、アタリが出るのが遅いです。

コマセを振り出してから、静止して、少し長めに待った後にアタリが出るパターンが多いかな。

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しゃちょうです。LTアジは得意の釣り物の一つですね。積極的に誘いを入れて食わせる『動』の釣りですね・・・・きっと、性格的に、『静』の釣りはできないでしょ~(へへっ)


その後も、ポツポツと食いは続いて、少しずつながらも、釣果は増えていきます。

14時頃までに、しゃちょうも、私も20尾は超えて、何とか、最低レベルはクリアしたってところかな・・・


14時を回って、洋平船長、最後の一発勝負ですっ!

ここまで、しゃちょう23尾、私21尾・・・・デッドヒート?の展開です!?

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          横浜ベイブリッジです・・・・この周辺は、不発!(ガクッ)

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鶴見つばさ橋です・・・・「最後に、ここで少しやって、あがっていきま~す」とのアナウンスで、大ラスの釣り場になりました。


そして、最後の流しで・・・

しゃちょう、ヒット!

しかし・・・・バレました~


私もヒット~!・・・・28cm級の良型アジ、ゲット!(ウシシ~)

さらに、しばらくして、アジをゲット~!


しゃちょう・・・・バラしたあとは、アジに見放され、ノーヒット。


これにて、納竿・・・・最後の流しで、私が2尾釣って、しゃちょうは『0』にて、仲良く同数にて終了~でありました。


そんなワケで、私の釣果は、18~29cmのマアジ 23尾でした。

外道は、22~24cmのイシモチ5尾、18cmのメバル1尾。


船中釣果は、3~23尾とのことで、しゃちょうと私が同数で竿頭でした~。

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        25cm超級の良型もボチボチと入って、サイズはまぁまぁ良かったです。


今回は、ちょっと渋難しいアジ釣りになっちゃいましたが、何とか、オカズはゲットできて良かったです。

渋難しいアジ釣りも面白いのではありますが、やっぱりアジ釣りですから、バリバリっという食いの釣りの方がイイかなぁ~。

次回は、そんな日に当たることを祈りましょ。


しゃちょうのブログです ⇒ http://debusyatyo.blog.fc2.com/blog-entry-366.html


〈釣行メモ〉 (2012年5月19日(土) LTアジ釣り 於:洋平丸)

【潮 汐】 干潮10:31 (大潮)
【潮 色】 やや濁り~濁り
【天 候】 〔天気〕晴れ、〔風〕南4m ⇒ 9mくらい
【釣り場】 千葉県側~神奈川県側各所(水深は20m前後)
【釣り座】 左舷トモ2番(乗船者13名)
【タックル】〔竿〕アルバトロス・フラフラ210ML 〔リール〕ベイゲーム301HG TypeG(レフトハンドル)、〔道糸〕PE1号
【仕掛け】全長2mの2本針 or 1本針仕掛け。ハリス1~1.5号。針は金ムツ9号他。アンドンビシ40号。
 コマセはイワシミンチ、付け餌はアオイソメ。
【釣 果】 マアジ 23尾(18~29cm)
【船中釣果】3~23尾


昨日(5/14)は、単身、磯子「根岸丸」から、シロギス釣行でした。

再来週に開催されるサンスポ横羽大会にエントリーしているんで、大会前の練習釣行ってところですね。

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乗船者は5名。左舷胴の間に釣り座を取っていたら、若坊主船長に、「右の大ドモが空いているんで、そっちに入って下さいよ~。ここには初心者の友人を座らせますから…」と、追い出されちゃいました・・・・ショウガナイので、「もし、ココ(左胴の間)でデカいのが釣れたら、許さないからなっ」と、紳士的に了解してあげましたよ。(笑)


出船前の若坊主船長・・・「今日は、型狙い一本でいきたいと思っているけど・・・その分、数は出なくなっちゃうと思うんですが、イイっスか?」

もちろん、私はOK!・・・・大会前のプレ釣行ですから、型狙いオンリーは望むところですね。

他の乗船者の方々も、慣れている方々のようなので、問題無さそう・・・・今回は、大会に向けて、良い練習になりそうです。


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この日は、“A屋の若手のエース”Ⅰさんとの同船でした。根岸丸でご一緒するのは初めてでしたね。大会前ということもあってか、ここ最近、連日のようにA屋の達人さんが若坊主船に乗船しているようで、若坊主船長も大会に向けてのモチベーションが高まっているようですよ。


さて、実釣です。

仕掛けは、胴突きで始めてみます。


ところで、今回の釣行記では、どこで釣ったのかは記さないことにします。

普段から、若坊主船では細かい釣り場のことは書かないようにしているのですが、今回は特に大会前ですしね。


でも、最初に、少しだけ釣り場のことを書いちゃうと・・・・・今回の若坊主船長、アッチ行ったり、コッチ行ったりと、広範囲に迷走しておりました。(笑)

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今回は、大会で使う予定のタックルを使いました。竿はAトリガー・ライトフグ・・・・いつもは、胴突き仕掛けの時に使っている竿ですが、大会では、胴突きでも、天秤でも、この竿で通すつもりでいます。リールはいつものアルデバランMg7ですよ。


序盤は、デカいのが釣れそうな気もしたけど、なかなか難しかったですね~

フグや根掛かりでハリス切れ連発とか・・・・でも、これも練習のうちでしょ。

おおっ!と思ったら、良型のキュウセンとか・・・・大型キスとキュウセンは紙一重?


それでも、1時間くらいして、24.5cmが釣れたのは、ちょっとニンマリでしたね。

フムフム・・・・あんな感じの所ね。

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25cm級の良型のキュウセンです・・・・大型のシロギスとは微妙に引きが違うんですよね。でも、やっぱり慎重に対応しないとね。


型狙いというだけのことはあって、20cmより下のサイズはほとんど釣れません。

でも、狙っているのは、検量サイズの大型ですから、20cmチョイ級の良型が釣れても、ショウガナイですね。

当然、若坊主船長もそんな感覚で、今回は、25cmを超えるクラスの大型が釣れた時に限り、マイクを取ってアナウンスしてます。


出船前の宣言通り、数は釣れません・・・・と、言うか、船長も釣り手も狙ってません。

もし、小さめのサイズが釣れるようなことがあれば、即座に移動です。


それでも、午前中は、24.5cmが1本と、23cmチョイ級が1本で、ちょっと物足りない展開かな・・・

数は、30尾に少し届かないくらい・・・ちょっと釣れ過ぎかも(笑)

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Ⅰさんも型狙い一本!・・・・でも、まだ大会前に何回かプレ釣行を予定しているようなので、今回は様子見程度の感覚だったかな。大きな大会に実績のある達人なので、その辺は心得ているんでしょうね。今回は、いろいろとお話させてもらって、楽しかったですよ!


中盤以降は、前半とはちょっと趣が異なる釣り場チョイスで、これまたアッツコッチと転戦です。

仕掛けは、朝からずっと胴突きです・・・・結局、今回は、仕掛けは胴突きで通しちゃいました。

この日は、天秤に替えて、良い結果が出るような気もしなかったですしね。


そして、午後に入って、いきなり・・・・

ゴンゴンゴン!・・・・これは外道じゃないな~

そして、大型のシロギスをゲッツ!・・・・若坊主船長がメジャーを持って駆け付けてきて、サイズを測ると・・・・・・・

26cm!!

前回の釣行に続いて、半額券サイズをゲットです!(ウシシ~)

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26cmです!・・・・こういうサイズは大会に取っておいた方が・・・という気もしないではありませんが、大会は大会、いつでも釣れれば嬉しいモンです。


その後は、20cm超の良型ばかりという釣りではないものの、たまに23cm超級の大型も釣れて、ニンマリ・・・

小型が入っちゃうポイントもあったけど、これはご愛嬌ですね。


結局、最後まで、型狙いの釣りで通して、定刻14:30に沖あがりとなりました。


最終釣果は、12~26cmのシロギス 57尾でした。

外道は、マアジ1尾(22cm)、キュウセン5尾くらい(25cm級の良型のオスだけキープ)、ヒイラギ10尾くらい、メゴチ少々、パックンチョ少々でした。


船中釣果は、数は22~57尾。

優待券サイズの大型は、私の26cmと、左胴の間のビギナー君の25.5cmの2本でしたね。

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          今回の釣果です


今回は、良い練習釣行になったかな・・・

大会まで、まだ日数はあるけど、このまま本番を迎えるつもりです。

今回の釣行で、大会での作戦イメージは決められると思うので、大会では迷いなく釣ろうと思います。

あとは、いろいろと運次第でしょうね。

楽しみ、楽しみ・・・

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今回の5尾重量は、545g・・・・魚のサイズは、26cm、24.5cm×2本、23.5cm、23cmってところでした。



若坊主船長のブログはコチラです ⇒ http://blog.ap.teacup.com/negishimaru/394.html


〈釣行メモ〉 (2012年5月14日(月) シロギス釣り 於:根岸丸)

【潮 汐】 満潮11:18 (小潮)
【潮 色】 濁り
【天 候】 〔天気〕晴れ 〔風〕南2m ⇒ 10mくらい
【釣り場】 各所
【釣り座】 右舷大ドモ (乗船者5名)
【タックル】〔竿〕Aトリガー ライトフグ175、〔リール〕アルデバランMg7(レフトハンドル)、〔道糸〕PE0.8号
【仕掛け】〈胴突き2本針〉幹糸1.5号、捨て糸15cm、ハリス0.8号40cm、針はキスSP8号他、オモリ15号。
【釣 果】 シロギス 57尾 (12~26cm)
【船中釣果】 32~57尾


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