KOBIさんの江戸前釣り雑記

2015年02月

この週末は、マッチョシゲさんが新潟に遊びに来てくれました。

私よりも新潟での生活が長かったマッチョシゲさん・・・・新潟豊栄の馴染みの寿司屋の女将さんに 「遊びに来なさいよ~」 って言われて、行かなくちゃいけない状況になっちゃったみたい。(笑)

そんなワケで、前夜はその寿司屋にお供して、大盛り上がりでしたよ~。


さて、翌日・・・・前夜に飲み過ぎて、ちょっとキツかったけど、わざわざ東京から来てくれたマッチョシゲさんをほったらかしにしておくワケにもいかず、朝からお出掛けすることに。

マッチョシゲさんが、「久しぶりに、新潟東港に行ってみたい」とか言うので、いつもサヨリを釣っている岸壁へ行ってみますと・・・

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な~んと・・・・東港の岸壁ではサヨリが釣れていました~。前回の釣行記で、「新潟東港の陸っぱりの釣りは終幕」 なんて書いたのにねぇ・・・・全く、アテになりませんね。(ペコっ)


まさかサヨリが釣れているとは思わず、釣りの準備はしてきていませんでしたが、マッチョシゲさんが 「サヨリ、釣りたいなぁ~」 などと言うもんですから、師匠としては、遠路はるばる新潟にやってきた弟子 (“不肖”の弟子ですが…) の望みを叶えてあげざるを得ず、住まいの寮に戻って、釣り道具を取ってくることにしました。 (な~んて、優しい師匠なんでしょ~)

まあ、寮までは車で10分チョイなんですけどね。


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それにしても、良い天気ですねぇ~。晴天微風の穏やかな釣り日和。こんな好天は、新潟の冬では珍しいです。

天気は良いし、サヨリは釣れてるしで、マッチョシゲさんは運がイイですね。

普段の行いは悪いのにね。



さて、釣り開始です。

まずは、私がいつも使っているサヨリ釣りタックルで、マッチョシゲさんに釣ってもらうことにします。

マッチョシゲさんに、サヨリ釣りの基本を伝授して (餌の付け方とアタリの出方程度ですが…) 、私はまずはコマセ撒き係に徹することにします。


水面下にはサヨリの群れがはっきりと確認できて、前回の釣行時よりもサヨリの魚群は大きいようです。

私がコマセを撒いて、マッチョシゲさんが仕掛けを入れると、早速、釣れちゃいました~!

↓ ↓

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マッチョシゲさん、サヨリをゲットですっ!・・・・嬉しそうな顔をしてますねぇ~。


その後も、まずまずのペースでサヨリを釣り上げ、イイ感じですね。

マッチョシゲさんは、子供の時に近所の川だか、沼だかでフナやモロコを釣っていたそうですから、こういう釣りは得意なのかもしれません。


そのうちに、マッチョシゲさんも大分手慣れてきた感じなので、私も竿を出すことにします。

二人で釣って、釣果を増やしましょ~。

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コマセを撒くマッチョシゲさんです。

コマセはアチラコチラに撒き散らしておりました。

まあ、節操もなく、アッチコッチと撒き散らすのはマッチョシゲさんの普段の行動と同じですね。

コマセの撒き方に人間性が出るということですなぁ~。


釣れるペースはまずまずですかねぇ~。

最初は、二人で20尾くらいは釣らないといけないかと思っていましたが、1時間チョイでそのレベルはクリアしましたしね。

私とマッチョシゲさんの釣るペースは、ちょっと悔しいけど、マッチョシゲさんの方が優勢かな。

まあ、ベストタックルで釣っていますし、今回は客人に花を持たせているということで・・・

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サヨリです・・・・まあまあのサイズですね


前半は、サヨリの群れが寄ってくると、必ず餌を食ってくるような状況でしたが、段々と魚もスレてきたのか、それともコマセでお腹一杯になってきたのか (この日は釣り人も多かったですからね) 、アタリの出方も悪くなってきました。

アタリも小さくなってきましたし、タナも低めになってきたような・・・。

この時期のサヨリは、そう簡単には釣れてくれませんね。

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最初のうちは真剣に釣っていたマッチョシゲさんですが、そのうちに、余裕が出てきたのか、食いが悪くなって飽きてきたのか、私の釣りを邪魔するようになってきました。

「僕にだけ釣れて、師匠には釣れないように…」 などと言っているかと思えば、揚げ句のはてには、「師匠だけ良い餌を使って、私には軟らかくなった餌を使わせてる」などと言い出す始末。

まったくねぇ~。


そのうちに、サヨリの群れがやってきても、ほとんど釣り針に付けた餌には見向きもしなくなってきたので、道具を仕舞うことにしました。

3時間半くらい釣って、釣果は・・・ ↓ ↓

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サヨリの釣果は、二人で44尾でした。サイズは20~25cmくらいでしたね。


マッチョシゲさんは、私よりもたくさん釣ったこともあってか、ご機嫌でしたよ~。

「いや~、サヨリ釣りは楽しかった~」って、喜んでもらえて、私も少し嬉しかったような…。

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釣ったサヨリをお土産に、マッチョシゲさんは東京に帰っていきました。

「東京に着いたら、少し悪さをしてから帰ろうかと思っていたけど、サヨリが釣れたので、真っ直ぐ家に帰ります」とか言っていたけど、本当に寄り道せずに帰ったのかな?

まあ、どうでもイイけど。


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2月3日(火)は、新潟東港の陸っぱりの釣りに行ってみましたが・・・

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前々日に雪が少し積もったので、雪景色での中での釣りになりました。

雪上での釣りは足元から冷えて、寒いですねぇ~。

風も少し吹いていましたしね。

魚が釣れてくれれば、あまり寒さも感じないのでしょうが・・・

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今回の狙いは、サヨリです。

あとから来られた方もサヨリ狙いでした。


二人でコマセを撒き続けるものの、サヨリはなかなか寄ってきません。

最近は下降線の釣況ながらも、先週の木曜日は少し釣れてくれたので、今回も何とか釣れて欲しいと願っていたんですけどねぇ~。

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1時間半くらい、コマセを撒きながら竿を出していましたが、サヨリは訪れず、竿を仕舞うことにしました。

モチのロン、釣果は、「0」。


その後、昼食を済ませてから、再び釣り場の様子を見に行ってみましたが、私と一緒に竿を出していた方がまだ釣られていたものの、結局、全くサヨリの気配は訪れないままとのことでした。

これで、諦めもつきましたね。

恐らく、今冬のこの釣り場でのサヨリ釣りは終了ということなのでしょう。


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マイワシも全く釣れなくなってしまったようで、先日までイワシ釣りで賑わっていた釣り場も釣り人がいませんでした。


サヨリも、イワシも釣れなくなってしまって、今冬の新潟東港の陸っぱりの釣りも終幕のようですね。

次に賑わうのは、4月の稚鮎釣りですかねぇ~。

その前に、サゴシ釣りが始まりますが、これは私のジャンル外ですから・・・。


しかし、稚鮎の季節まで、私は新潟にいられるのかな?


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1月29日(木)は、新潟東港の陸っぱりで、サヨリ釣りでした。

曇りの予報でしたが、風は弱いとのことだったので、出掛けてみましたが・・・

風は穏やかだったものの、雪が降ってきて、途中からは雪の中での釣りになってしまいました。


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最初はサヨリの姿が見えなかったので、フグを狙いましたが、ミニサイズのフグが釣れただけでした。


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フグを釣りながら、水面にコマセを撒いていると、1時間以上経ってから、ようやくサヨリが姿を見せてくれたので、サヨリ狙いに切り替えました。


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サヨリの群れは小さめで、群れが寄ると数尾連続で釣れましたが、すぐに群れは去ってしまい・・・・・またしばらくすると、また群れがやって来て、何尾か釣れるというパターンの繰り返しでしたね。


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途中から、大粒の雪が降ってきちゃいました。でも、風は穏やかだったので、それほどには寒さは感じず、釣りには影響はなかったですね。


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雪が降り始めると、海上にはモヤが立ち込めてきました。これはこれで、新潟らしい風情があったような・・・。


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約3時間の釣りで、サヨリは33尾釣れました。サイズは17~25cmくらいでした。それなりに楽しめましたね。


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釣ったサヨリは、すべてピチットで干物にしましたよ。


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