昨年、2020年の釣り回顧です。

記録と備忘を兼ねて、アップします。


釣行回数は、61回。

コロナ禍の中、例年よりも多い60回超えです。(ペコッ)

コロナ禍下で、他の遊びをしなかったからかなぁ~

常宿がコロナ感染防止対策をしっかりと行っていて、割と安心して、乗船できたということもありましたね。

例えば、定員10人を厳守している根岸丸勇樹船長船とか、常連メンバーでのリクエスト出船のきよし丸とかですね。(きよし丸はコロナ対策とは言っていませんでしたが、結果的にはそうなりましたね)


釣り物の内訳は、こんなところです。

シロギス  27回
フグ             17回(うち、食わせ釣り2回)
スミイカ    8回(すべて餌木釣り)
LTアジ       4回
アオリイカ   2回
タチウオ       2回(テンヤ釣り)
ハゼ               1回

今年も、シロギスの回数がフグを上回りましたね。

これは、東京湾のショウサイフグ釣りが通年出船しなくなったことが大きいかな。

他の釣り物では、久しぶりのテンヤタチウオやハゼ釣りに行くことができたのが新鮮な釣行になりました。


船宿の内訳は、以下のとおり。

根岸丸       20回
きよし丸   17回
吉野屋         7回
木川丸         6回
葛西橋荒川屋  4回
高常遊船      4回
浜新丸          2回
打木屋          1回

やっぱり、根岸丸ときよし丸が多かったです。

特に、きよし丸はリクエストでのフグを長い期間、出船してくれたのが良かったですね。


自宅から最も近い高常遊船には初めて訪れて、その後も何回かお邪魔しました。

今年も利用する機会があると思います。


昨シーズンの落ちギスは木更津沖周辺で好気配が続いて、1月、2月に170尾台の好釣果を出せました。

一昨年にチーム一鱚一遊の競技会に参加するようになってから、若干、釣果志向になっているような気もします。


ショウサイフグはきよし丸や吉野屋さんで良い釣りをさせてもらいました。

昨年はなぜか、フグ釣りの調子が良かったようにも思います。

6月には50尾超の爆釣もできましたしね。

これは、好ポイントを探し当ててくれたきよし丸船長に感謝です。

今年もサバロのニューロッドとBエビで頑張りたいですね。


一方、餌木イカは苦戦でした。

スミイカは短期間に集中的に通ったものの、気配イマイチで、釣果は低迷気味でした。