KOBIさんの江戸前釣り雑記

カテゴリ: 関西の釣り

7年振りの関西釣行。

“関西の釣り指南役”伝助君に付き合ってもらって、瀬戸内家島の知々丸からのシロギス釣行です。


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前回の関西釣行も知々丸からシロギス釣行でしたから、知々丸を訪れるのも7年振りということですね。

知々丸は10数年前の関西単身赴任時に足繁く通った釣船です。

温和な船長も当時と変わっていないのが嬉しかったですね。


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復活!伝助君です。

彼と一緒に釣りに行けるのもちょっと感慨深い気持ちがありましたね。


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5時半に姫路を出船して、航程30分程で、この日の釣り場の家島諸島の男鹿島周りに到着。

釣り場の水深は30mくらいでした。


仕掛けは東京湾流の胴突き2本針仕掛けを使ってみました。

過去に試してみたこともありましたし、釣れるだろうという勝算はありましたよ。

伝助君は天秤仕掛けでスタートしたので、釣れ方の比較もできますね。


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スタート当初からアタリは順調に出てくれました。

胴突きも、天秤も、遜色ないアタリっぷりのように感じましたね。

ただ、釣れるシロギスは15cm弱級の小型が主体で良サイズが混じらなかったのは物足りなかったかな。

家島周りのシロギスは釣行の都度でサイズはまちまちでしたが、この日は最小レベルだったように思います。

型狙いの場所もあるとは思うのですが、船長としては、アタリ自体は多いので、サイズには目をつぶって、数狙いで釣らせているというところでしょうか。


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たまに良い引きが訪れると、顔を見せるのは決まって小型のマダイでした。


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家島周りの絶景のロケーションです。

この日は転々とポイント移動をしなかったので、いろいろなロケーションを楽しめなかったのはちょっと残念でしたね。


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伝助君です。

この日は座席に座って、ノンビリモードで釣っていましたが、シロギス釣りの技術は上級レベルですよ。

天秤でスタートして、途中から胴突き仕掛けにチェンジ。

「胴突きの方が扱いやすいですね」と言って、その後は胴突きで通していましたね。


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シロギスのサイズは小型主体のままでしたが、食いは順調に続いてくれました。

途中、天秤仕掛けも試してみましたが、胴突きも天秤も優劣はほとんど感じませんでしたね。


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13時に納竿となって、最終釣果はシロギス 74尾(12~17cm)でした。

外道は、小型のマダイ、メゴチ、トラギス類少々。

伝助君も私と同じくらいの釣果だったと思います。


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船長、お世話になりました~。

船上でいろいろと話もできて、楽しかったです。


今回は、小型主体の釣りでちょっと緊張感に欠ける釣りにはなってしまいましたが、久し振りに伝助君と釣りができて嬉しかったです。

また、知々丸には行かなくちゃいけませんね。


〈釣行メモ〉 (令和元年7月29日(月) シロギス釣り 於:家島「知々丸」)

【潮 汐】 満潮6:40、干潮14:01 (中潮)
【潮 色】 やや澄み
【天 候】 〔天気〕晴れ(薄曇り) 〔風〕ほぼ無風 → 東寄り2mくらい
【釣り場】 家島諸島周辺(水深30mくらい) 
【釣り座】 右舷ミヨシ(乗船者18名)
【タックル】〔竿〕1.8mの硬調シロギス竿、〔リール〕アルデバランMg7(レフトハンドル)、〔道糸〕PE0.8号(先糸フロロ1.7号1.3m)。
【仕掛け】《胴突き》胴突き2本針仕掛け(ハリス1.2号35~40cm、幹糸1.5号、ハリス間50cm、捨て糸10cm)針キスSP8号、オモリ20号(指定は30号ですが、細めの道糸を使うことやオマツリをさせないよう十分に留意することを条件に20号を使わせてもらいました)
 《天秤》振り分け or エダス式の2本針仕掛け(各種)、ハリス1号、針キスSP8号、オモリ20号。
 餌は石ゴカイと青虫。(どちらも遜色なく食いました)
【釣 果】 シロギス 74尾(12~17cm)
【船中釣果】30〜83尾

6月5日(火)は、瀬戸内・家島の「知々丸」から、シロギス釣行でした。

今期2回目の家島釣行・・・今回も、関西出張のついでの釣行です。

今回も、関西の釣り仲間の伝助くんと、Kさんが付き合ってくれました。


前回、4月末の釣行時は、まだ水温も低めで渋い釣りになっちゃいましたが、今回は大分活性も上がってきているようなので、釣果アップを期待しちゃいましょ~。

最近の釣況から、釣果目標は60尾に設定しましたよ。

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今回の乗船者は8名でした。われわれ3名は、右舷前から、伝助くん、Kさん、私の順に釣り座を取りました。ちなみに、知々丸では、釣り座は出船前のクジ引きで決めますよ。

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伝助くんです・・・最近、弟子のKさんにヤラれっぱなしだそうなので、今回は師匠として、頑張らないとね。

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Kさんです・・・前回の日本海・若狭釣行では、メダイ、メジロ(ワラサ)を連発して、師匠の伝助くんを圧倒したとか。今回も遠慮なく釣って下さいまし。

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       姫路港を定刻6時に出船。まずは、所属港の坊勢島に立ち寄り、氷を補給しました。


今回の釣り場は、家島諸島の西寄りのエリアから始めました。

水深は40m!

家島周りでのシロギス釣りは深場で釣ることが多いのですが、今回は特に深かったですね。

東京湾では、落ちギスのシーズンでも、最近はほとんどやらないような水深ですよね。

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  曇天だったのは少し残念でしたが、ロケーションは抜群の釣り場です・・・・遠くに小豆島も望めます。


シロギスの食いはボチボチでしたね~

サイズは17、18cm前後級が主体で、ちょっと小振りな感じだったかな。

水深があるので、このサイズだと、少し物足りない気がしますね。


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          今回は、外道は豊富でしたよ・・・・これはメイタガレイですね。

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    こんな珍客も・・・・小型のスルメイカです。こちらでは、マツイカと呼ばれていますね。

仕掛けは、最初は天秤仕掛けで始めましたが、潮が無いようなので、途中から胴突き仕掛けに替えてみました。

感触としては、やや胴突き優位だったかな・・・・伝助くんも、「一時、胴突き仕掛けで入れ食いの時間帯がありましたよ」とのことでした。

餌は、青虫と石ゴカイを使い比べてみましたが、優劣は感じなかったですね。


開始後2時間で、釣果は20尾・・・まあまあのペースですかねぇ~

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     伝助くんもまずまずのペースで釣っていました。Kさんもボチボチって感じだったかな。

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9時頃の満潮時刻を過ぎると、段々と潮が動き始めてきたようで、船の動きも速くなってきましたね。

船はエンジン流しながらも潮任せに流すような操船なので、潮が速くなってくると、船の動きも速くなって、オモリが底を引きずるような状態になることが多いです。

これはこれで、アタリを引き出してはくれるのですが、誘いで食わせるというより、食っちゃった系の釣りになってしまうことが多いので、個人的にはイマイチの釣りになっちゃいますね。


こういう状況なので、仕掛けも天秤に戻して、シロギスの食いはボチボチ・・・・相変わらず、10尾/1時間というようなペースですね。

アタリの間隔はちょっと空き気味ですが、魚のいるところに船が入るとアタリが出るような感触なので、食いが渋いというより、ちょっと魚影が薄いというか、魚が散らばっている印象かな。

でも、こんなもんでしょうね。

過去の家島釣行でも、そう容易には、入れ食いの釣りにはなったことはありませんもんね。

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          男鹿島・・・・土砂採掘で、山が相当に崩されている島ですね。

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          家島本島です。


後半は、北寄りの釣り場に移動。

こちらでも、ポツリポツリのペースの食いでしたね。


そんなこんなで、13時の沖あがりタイムを少し過ぎて、納竿になりました。


私の最終釣果は、15~21cmのシロギスを58尾でした。

目標の60尾には少し届かなったけど、ほぼ予想通りの結果でしたね。

外道は、カサゴ2尾、マツイカ1尾、メゴチ1尾、小型イシモチ10尾くらい、トラギス3尾、小サバ2尾、ハオコゼ5尾くらいでした。


伝助くんと、Kさんの釣果は・・・

お二人の釣果の合計が94尾 (魚を一つのクーラーボックスに入れていたので…)

それぞれの釣果は・・・

伝助くん 「オレが64尾で、オマエ(Kさん)が30尾や」

Kさん 「何、言ってんの。私は40尾以上釣ってるよ~。イイ加減なコト、言わんといて欲しいわ~」

裁定は・・・・・不明というコトにしておきましょ。(笑)

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クーラーボックスにマツイカをそのまま入れてしまったので、墨を吐かれて、水が黒くなっちゃいました~。


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          船長、今回もありがと~・・・・また、来ますね~!


今回の料理はコチラです ⇒ http://ameblo.jp/biko-san/entry-11270290746.html


〈釣行メモ〉 (2012年6月5日(火) シロギス釣り 於:家島「知々丸」)

【潮 汐】 満潮 8:49 (大潮)
【潮 色】 薄濁り
【天 候】 〔天気〕くもり 〔風〕南西寄りの風 3~7mくらい
【釣り場】 家島諸島周辺(水深40mくらい)
【釣り座】 右舷胴の間 (乗船者8名)
【タックル】〔竿〕1.8mのシロギス竿(借り物) 〔リール〕アルデバランMg7(レフトハンドル) 〔道糸〕PE0.8号
【仕掛け】 《胴突き2本針》捨て糸15cm、エダス間隔50cm、ハリス0.8号40cm
《天秤仕掛け》振り分け2本針(80&30cm)他 ハリス0.8号。
針はキスSP8号、オモリ20号(※標準オモリは30号ですが、細いPEラインを使うことを条件に軽いオモリを使わせてもらいました)
【餌】 青虫、石ゴカイ
【釣 果】 シロギス 58尾 (15~21cm)
【船中釣果】 25~64尾


4月30日(祝)は、瀬戸内・家島の「知々丸」から、シロギス釣行でした。

今回は、大阪出張のついでの釣行。

関西の釣り仲間の伝助くん、K女史、それと、たまたま京都出張に来ていたKON-CHANとご一緒しましたよ。

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知々丸は家島所属の釣船ですが、出船は姫路です。船は大型船なので、快適に釣りができます。船長も温和で好人物ですよ。

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知々丸は、関西単身赴任時(平成18~19年)に、足繁く通った釣船です。釣り物は、冬~春がメバル、夏はシロギス、秋はタチウオ、アジ、アオリイカでしたね。


今期の知々丸のシロギス釣りは、3日前に開幕したばかりですが、竿頭でも10尾台の釣果が続いていて、かなり渋い釣況のようです。

恐らく、まだ水温が低いんでしょう・・・・瀬戸内海は外海とは閉ざされていることもあって、雪解け水が入るこの時期は、水温がかなり低いですからね。


そんなキビしい近況なので、今回は、釣果的には30尾くらいが目標です。

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釣り場は、家島諸島周りでした。水深は20~35mくらいでしたね。家島のシロギス釣りは、夏でも水深30mくらいの深場がメイン釣り場です。

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大小の島々が群がる家島周辺は、ロケーションが抜群です。釣果よりも、このロケーションの下で釣りをするのが気持ち良くて、何度も通っていたって感じでしたね。


定刻6時に出船して、45分くらいで釣り場に到着。

さぁ、実釣です。

アタリの出方は渋いだろうと予想していたんですが、開始早々から、船中ではポツリポツリとシロギスが釣れ始めて、思ったよりも魚の活性は高そうです。


私は、最初のアタリを掛け損じた後、アタリを出せずに苦戦のスタートでしたが、隣のKON-CHANや伝助くんは快調に型を見ています。

私は、ちょっと奇をてらって、胴突き仕掛けで始めてみたんですが、やっぱりノーマルな天秤仕掛けの方が良さそうな雰囲気かなぁ~?


それでも、しばらくして、23cmの良型のシロギスが釣れて、初物ゲットですっ!

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久々の瀬戸内のシロギスは、23cmの良型でした。瀬戸内のシロギスは東京湾と同じような胴が詰まったデップリ体型のように思えます。

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知々丸の釣り座は、グループ毎にクジ引きで決めます。今回の乗船者は12名で、われわれ4名の釣り座は、左トモから4席となりました。私は、皆の計らいで大ドモに座らせてもらいましたよ。


その後も、ポツリポツリとアタリが訪れてくれますが、段々と潮の動きも緩慢になってきたのか、アタリの数も少なくなってきた感触です。

私は、たまに型は見ますが、段々と釣れるシロギスのサイズも小さくなってきたような・・・。


KON-CHANは、スタート直後、3尾までは快調に釣れましたが、その後は大ブレーキ状態に陥っちゃっている様子。

伝助くんも、あまり釣れていないみたい。


そんな中、K女史だけは、ポツポツとシロギスを釣っているようです・・・・忙しなく誘いを入れるのではなく、上品な優しい釣り方が合っているのかな?

伝助くん 「居眠りしながら、釣っているのがイイんとちゃう?」

K女史 「今日は寝てへんよ。誘い方がイイんよ。」

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          手前から、KON-CHAN、K女史、伝助くんです。

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そんなこんなで、そのうちに潮もバッタリと動かなくなってしまい、シロギスの活性もすっかり下がってしまいました。

たまにアタリ(触りかな)が出るんだけど、全く掛けられず・・・

掛け損じてしまった後も、そのあとは全く餌を追ってくれません。

それでいて、アタリもほとんど感知できずに、餌の尻尾の方だけシャブられているようなことも結構あったりして・・・・魚はいるんだけど、相当に食いが渋いって感じの状況ですね。


この頃まで、何とか、ツ抜けはしている途中経過ですが、ナンダカンダで、1時間半も型を見れない時間帯ができちゃって、完全にお手上げ状態です。

家島のシロギス釣りは、これまで幾度となくやっていますが、ここまで渋難しい状況もあまり記憶にないくらいですねぇ~

水温が低くて、ただでさえ食いが渋めなのに、これに潮が動かないのが加わっちゃって、超難解な釣りになっちゃっています。

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          ロケーションはイイのですが・・・


その後、幾らか、潮も動き始めて、シロギスの食いも少し戻って、ポツリポツリ・・・

でも、まだ渋い食いには変わりありませんねぇ~


釣果は20尾を超えて、最低ラインはクリアしたかなって気もしますが、やはりもう少し釣りたいなぁ・・・

仕掛けは、胴突きも天秤も大差ない感触ですかねぇ~

餌も、青虫(青イソメ)と石ゴカイ(ジャリメ)を使い比べているけど、これも差を感じません・・・・ただ、青虫の頭に近い太い部分は全くダメなことだけは確かですね。

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終盤もポツリポツリ・・・

最後は、13時沖あがりのところを30分くらい延長してくれたけど、大して追釣できずに、納竿となりました。


私の最終釣果は、16~23cmのシロギス 28尾でした・・・・折角、延長してくれたのに、目標の30尾に届かずでした~(残念~)

外道は、キュウセン1尾、メゴチ1尾、パックンチョ少々と、他にリリースしたピンギス3尾くらいでした。(ピンギスを入れれば、30尾超えなんですが、関西では、ピンギス級は釣果に含めずにリリースするのがフツーのようなので、その流儀に従いました)


船中釣果は、5~28尾ということで、一応、私が竿頭・・・・でも、大ドモ釣り座だし、もう少し釣りたかったような・・・。

KON-CHAN、伝助くん、K女史の3名は、いずれも10尾台の釣果で苦戦の結果でしたね。

特に、伝助くんは手が合わなかったみたい・・・今回は、隣のK女史のお上品釣法に調子が狂わされちゃったかな?(ヒヒッ)


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今回の釣果です。食いが渋いこともあってか、良型は少なくて、18cm前後級の中型が主体でしたね。結局、良型は1尾目の23cmだけでしたもんね。


今回は、終日、渋難しい釣りになっちゃいましたが、まだ水温が低い時期でもありますので、ショウガナイかな・・・

これから、瀬戸内のシロギスも、段々と活性が上がって釣果もアップしてくると思うので、また出張の機会があったら、もう1回チャレンジしたいなぁ~


最後に・・・

伝助くん、K女史・・・今回もお付き合いいただき、ありがとうございました。

また、次もヨロピクお願いしま~す!


〈釣行メモ〉 (2012年4月30日(月・祝) シロギス釣り 於:家島「知々丸」)

【潮 汐】満潮 5:58、干潮 12:38 (長潮)
【潮 色】やや澄み
【天 候】〔天気〕くもり 〔風〕東寄りの風 3~6mくらい
【釣り場】家島諸島周辺(水深20~35mくらい)
【釣り座】左舷大ドモ (乗船者12名)
【タックル】〔竿〕1.8mのシロギス竿(借り物) 〔リール〕アルデバランMg7(レフトハンドル) 〔道糸〕PE0.8号
【仕掛け】《胴突き1本針》捨て糸15cm、ハリス0.8号40cm
《天秤仕掛け=振り分け2本針(55&30cm)》ハリス0.8号。
針はキスSP8号、オモリ20号(※標準オモリは30号ですが、細いPEラインを使うことを条件に軽いオモリを使わせてもらいました)
【 餌 】青虫、石ゴカイ
【釣 果】シロギス 28尾(16~23cm)
【船中釣果】5~28尾


今回は、関西遠征の釣行記です。

関西遠征といっても、毎度のことながら、出張ついでの釣行なんですけどね。


一昨日(10/18)、若狭宮津の「第三むつりょう丸」から、マダイ五目釣行に行ってきました。

今回は、関西の釣り仲間のSさん、K女史との同行・・・・・お馴染みの伝助君が、仕事で急遽、不参加になってしまったのは残念でしたが、今回も伝助君には、釣船の手配や釣り道具の準備等、いろいろとお世話になりました。

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第三むつりょう丸は、関西単身赴任時に、何度か訪れた釣船です。船は、乗船者のために細かいところまで配慮が行き届いた快適な大型船です。船長も、とてもスマートな接客で、いつも気持ち良く釣りをさせてくれますよ。


今回は、伝助君が不参加になってしまったということもあって、乗合での乗船となりましたが、われわれ3名の他に、もう1名乗船されただけで、余裕たっぷりの船上でしたね。

第三むつりょう丸のマダイ釣りの出船スタイルは、出船は10時、沖あがりは18時です。出船時刻が遅めなのは、有力釣り場に入れる時間が11時以降と決められているからのようです。


さて、当日は、晴天微風で、海はナギの絶好のコンディション・・・・・と思ったら・・・・・出船前の僚船からの情報では、沖はかなり波が高く、沖のポイントに行くのに苦労しているとのこと・・・・・風向きが北東方向の予報だったので、多少は波があるかな~とは思っていたんですが、そんなに海が悪いとは・・・。

船の揺れにあまり強くないSさんとK女史は、「え~~」・・・・・でも、この時は、港では風は吹いていなかったですし、私も、波が高いなんて、半信半疑だったかな・・・

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出船直後、“名勝”天橋立方面を望む風景です。見える陸地は丹後半島。ロケーションは最高ですよ!

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丹後半島北端の経ケ岬が見えてきました。経ケ岬は若狭湾の最西端。ここを越えると、若狭湾を出て、日本海に出たことになりますね。


今回の釣り場は、経ケ岬を回り込んだ、中浜沖でした。

釣り場に到着すると、北東方向からのウネリは入ってきていますが、風は弱く、波もそれ程には高くない状況です。でも、船がウネリが来る方向に向かないと船がローリングして、ちょっと嫌らしい揺れになるかも・・・

Sさんの顔色が幾分青いようだけど、大丈夫かな~。K女史は大丈夫そうかな。


早速、船首からイカリが入れられて、投入OKの指示が出ます。

われわれ3名は、釣り場に到着してから、ゆっくりと釣り座を決めたり(私は左トモに入らせてもらいました)、準備をしたりのノンビリモードでしたが、右トモに入られたお客さんは、すぐに仕掛けを投入して、第1投目からヒット~・・・・・でも、これは有難くない外道のシイラでした。

ちょっと遅れて、私も投入すると、仕掛けが落下途中で止められちゃいました~・・・・・犯人はシイラです。水面近くでお隣の方とオマツリして、ハリス切れでバラしちゃいましたけど・・・。


ちなみに、今回は、船長の指示で、天秤フカセという釣り方で釣りました。若狭でのフカセ釣りは、完全フカセと天秤フカセという釣り方があるんですが、完全フカセは、オモリも付けずに、水面から仕掛けを流していく釣法(コマセのオキアミも水面に撒きます)、天秤フカセは、天秤+コマセカゴ+オモリ(30~80号くらい)を付ける釣法です。個人的には、完全フカセ釣法が好きなのですが、これは潮の流れとか、上層の外道が少なければならないとか、いろいろと条件もあって、必ずできるという釣法じゃないんですよね。

仕掛けは、全長10mくらいの2~3本針仕掛けが一般的ですが、今回の私は一発大物のマダイ狙いの釣りをしたいと思っていたんで、全長10mの1本針仕掛け(ハリス4号、針11号)で始めてみました。完全フカセなら、普通の3本針仕掛けを使うつもりだったんですけどね。

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         釣り場の中浜沖です。水深は60mくらい。天然の魚礁があるところだそうです。

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ちょっとウネリがあるなぁ~と思ったら、開始早々、K女史は船上でオヤスミです。Sさんも反対側でオヤスミ中?・・・・・でも、その後も波は高くならなかったし、二人とも、すぐに復活して、しっかりと釣りをしていましたよ・・・・・良かった、良かった


さて、肝心の釣りの方は・・・・・これが、釣れないんですよね~

上層に群れていたシイラの気配は段々と収まってきたのですが、仕掛けが下のタナに入っても、本命のマダイは釣れません。

すぐに付け餌(オキアミ)が取られちゃう状況だから、マダイが食う前に、餌取りのウマヅラとかが餌を食っちゃっているんだろうなぁ~


しばらくして、投入した仕掛けが20mくらいで止められちゃって、何かがヒット・・・・・「シイラか、ハマチだろうなぁ~」と思いながら、急ぎリールを巻き上げると・・・・・おおっ!・・・水面下に姿を見せたのは、38cm級のヨコワ(メジマグロ)で、ラッキ~!

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初めて、ヨコワ(メジマグロ)を釣りました。この後、もう1尾釣れましたよ。ちょっと小さめだけど、マグロは息子の大好物なので、持ち帰ることにしましょ・・・


その後も、マダイは釣れません・・・・・餌取りがキツいし、マダイが気に入る潮じゃないってこともあるのかなぁ~?

船長は、何ヶ所か場所を替えてくれますが、どこもダメです。

「反応は出ているんで、胴突きに替えてみて下さい」と、船長が胴突き5本針仕掛けを配ってくれたけど、やっぱりダメ・・・・・40cm級のハマチは釣れたけど、今回はハマチを釣る気はないですからね~

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             船上風景です。K女史(手前)も、Sさんも頑張って釣っています。


マダイが食わない状況に、船長もさすがに移動を決断・・・・・「今日はダメですね。白石(礁)に行ってみましょう。」

白石礁(グリ)は、一級ポイントの一つですが、今回はどうですかね~?・・・・・最初に白石礁に行かなかったということは、近況は中浜沖の方が良かったということなんでしょうから・・・


15分程の航程で、白石礁(グリ)に到着して、釣り開始です。

あくまでもマダイ狙いということで、仕掛けは、天秤仕掛けに戻します。


開始早々から、タイをゲット~!・・・・・でも、20cmくらいのレンコダイです。

次も、タイをゲット~!・・・・・同サイズのチダイ(ハナダイ)です。

その次は、マダイをゲット~!!・・・・・しかし、25cmくらいのチビマダイ(カクッ)

他に、30~35cmくらいの良型マアジも活発に食ってきますが、ワタシ的には今回はマダイ期待の釣りだから、アジはあまり釣れなくてもイイなぁ~

いずれにしても、白石礁に移動してきてからは、投入毎に、何かしらの魚が釣れてくれて、それなりに楽しめています。

お隣の方は、胴突き5本針仕掛けで追い食いさせて、アジ、カイワリ、レンコダイを3連、4連で釣っている様子です。(このお客さん、とっても饒舌なお方でありました・・・)


そして、ようやく・・・・・・何とか『マダイ』と呼べるような33cmくらいのマダイをゲット~!(ホッ)

そのうちに、ドカーンと大ダイのアタリが到来するかもしれないから、頑張りましょ・・・

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          やっと、マダイをゲット~・・・・・でも、33cm級の小型で、ちょっと残念~


その後も、小型のマダイ、チダイ、レンコダイ、マアジの入れアタリで、五目釣りの様相になっています。

そういう釣りをやろうと思っての釣行なら、ウハウハの釣りかもしれませんが、やっぱり大きなマダイを期待しての釣行だから、少し複雑な気持ちではあります。

何とか、アジを避けて、マダイを食わせようと、仕掛け長を10mから15mに替えて、コマセの振り出しも遅めにしたりしてみます。

でも、竿先が水面に突っ込むような強いアタリは訪れませんね~

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                        夕まずめの経ケ岬です。

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   K女史は頑張って、いろいろな魚を釣っています。Sさんは、ちょっとマッタリモードかな?


頃合いは夕まずめ・・・・・30cm超級のマダイはポツポツと釣れるので、そろそろ、ビッグワンが釣れそうな気もするんだけど・・・


でも、ダメでした・・・

陽が完全に落ちる18時まで頑張ってみたけど、期待の大ダイからのアタリは訪れることがないまま、納竿になりました・・・


今回の釣果は、25~35cm級のマダイ6枚、33~38cmのヨコワ2本、40cm級のハマチ2本、30~35cm級のマアジ5尾くらい、チダイとレンコダイが5尾くらい、小サバ1尾、ウルメイワシ3尾でした。

SさんとK女史も、マダイ他の五目釣りでボチボチ。

私のお隣の方は、マアジ主体で25尾超の釣果だったようです。

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                    今回の釣果です(私とK女史の二人分)。


今回は、期待の大ダイは釣れずに、ちょっと残念な結果になってしまいましたが、後半は五目釣りで、それなりに楽しめたかな。

前半の中浜沖が釣れない展開で、船長も苦心したと思うけど、最後はさすがに帳尻を合わせてくれましたね。


Sさん&K女史、今回も付き合ってくれて、ありがとう!

伝助君、次回は仕事をスッポかしてでも、参加しなさい!

また、来年、機会が合ったら、若狭釣行にチャレンジしたいですね~!!


〈釣行メモ〉 (2010年10月18日(月) マダイ五目釣り 於:若狭宮津「第3むつりょう丸」)

【潮 汐】 満潮9:58、干潮17:25 (若潮)
【潮 色】 薄濁り
【天 候】 〔天気〕晴れ 〔風〕北東~東 5mくらい
【釣り場】 中浜沖(水深60mくらい)→ 白石礁(水深70mくらい)
【釣り座】 左舷大ドモ(乗船者4名)
【タックル】〔竿〕ダイワ社の3.6mのマダイ竿、〔リール〕ダイワ社シーボーグ500メガツイン 〔道糸〕フロロカーボン6号
【仕掛け】 天秤仕掛け:ハリス4号10~15m、針マダイ11号の1本針仕掛け。オモリ50号。(少しだけ、第3むつりょう丸オリジナルの胴突き5本針仕掛けを使用)
【付け餌】オキアミ。(コマセもオキアミ)
【釣 果】 マダイ 6尾(25~35cm)、他に、ヨコワ、マアジ、チダイ、レンコダイ、ハマチ他
【船中釣果】マダイ 0~6尾、マアジ 5~25尾他


昨日(7/21)は、関西遠征釣行!・・・・瀬戸内家島所属の「知々丸」から、シロギス釣行でした。「関西遠征!」と言っても、出張ついでの釣行なんですけどね。(笑)

関西での釣行といえば、“関西での釣り指南役”の伝助君、そして伝助君の弟子のK女史・・・・今回も、このお二人にお付き合い頂きましたよ~。


お二人には、釣行前夜も付き合ってもらって、馴染みの鰻屋 『多゛伊悟(だいご)』 で前夜祭!・・・・多゛伊悟は、関西単身赴任時代に幾度か通った鰻料理専門店なんです(今は、伝助君の馴染みの店)。今回は、久々に訪れたけど、大将、女将さんが歓迎してくれて、嬉しかったですねぇ~。 

それにしても、多゛伊悟の鰻は、いつ食べても、美味いなぁ~。今回もコース料理を満喫して、大満足!!

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   『多゛伊悟』は、尼崎市西昆陽というところにあります。近くに方には、オススメの店です。

さて、本題・・・・釣行記です。

今回、訪れた「知々丸」は、関西に単身赴任していた約2年間(平成18~19年)に、最も多く通った釣船なんです。温和な船長が気に入って、シロギス、アオリイカ、メバル、アジ、タチウオと、季節を通して、いろんな釣りをさせてもらいました。

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   船に屋根が付いているのは、関西独特ですね。夏場は、日差しが遮られて、イイですよ~! 


乗船者は14名と、平日にしては、かなりの盛況でしたね。今夏は、シロギスの模様が良いようなので、お客さんも多いのかな?

われわれ3名の釣り座は、抽選で左前から3席と決まって、左ミヨシから、私、K女史、伝助君の順に並ぶことになりました。

定刻6時に、姫路の須加公共岸壁を出船して(知々丸は家島所属の釣船ですが、出船は姫路です)、一路、家島諸島周りに釣り場に向かいます。釣り場までの航程は40分くらいです。

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             家島諸島周りの釣り場風景です・・・・ロケーションは最高ですね!

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                         伝助君と、K女史です。


最初の釣り場は、西島周りでした。水深は、35~40mくらいで、ちょっと深めのポイントでしたね。

この時期、東京湾では、水深5mくらいの浅場でもシロギスが釣れ盛りますが、家島周りのシロギス釣り場は、30m前後のところが多いですね。その辺を船長に話したら、「そんな浅い場所も、無いことはないけど、風向きによって、逃げる場所くらいやなぁ~」とか言っていました。家島周りは、海底地形が複雑で、島の近くからドン深になっているところが多くて、浅瀬といえるようなところは、ほとんど無さそうですしね。


さて、実釣・・・

私は、ノーマルな天秤の2本針仕掛け(全長80cm)で始めてみますが、今回は潮回りも小さいので、潮が緩いようであれば、胴突き仕掛けが魔法の仕掛けになるかもしれないと思って、K女史には胴突き2本針仕掛けで始めてもらいます。

開始早々からアタリが出て、早々にシロギスの型は見れましたが、アタリは、それ程には活発には出ませんね。

20cm級の良サイズ主体にポツポツと追釣できましたが、掛かってくるのは上の枝針が多く、やはり潮はあまり動いていないようです。私は全長55cmの短仕掛けに替えてみます・・・・・こういう状況なら、胴突き仕掛けがイイんじゃないかとも思ったんですが、K女史にはアタリが少なめで、これはちょっと期待外れだったかな・・・・K女史も初めての胴突き仕掛けで、釣り方に戸惑っちゃったのかもしれませんが・・・。


アタリがちょっと遠いので、少しポイント移動です。

移動したところは、ちょっと潮の流れも速いようで、ここで、K女史には天秤仕掛けに替えてもらいます。私も、80cmの長仕掛けに戻してみましたが、ラインが抱え込みに入っていく潮向きなので、短仕掛けのままでも良かったかもしれませんね。

シロギスのアタリは、ポツリポツリというところですが、シロギスのアタリに混じって、外道のアタリは多くて、いろんな魚が釣れてきます・・・・・テンコチ(メゴチ)、ベラ、トラギスは、あまり有難くない外道達ですが、25cm級のマアジは、幅広で美味しそうなアジなので、これは嬉しい外道です。

1mくらい上までフワっと誘ってみたり、底を50cmくらい切ってアタリを待つと、マアジのアタリが出ることが多くて、アジの気配を感じると、そんな釣り方を交えて、シロギス&マアジの両狙いをタクランだりしています。

胴突き仕掛けにすれば、上針にアジが掛かることが多くなるかもと思って、胴突き仕掛けに替えてみたりもしましたが、狙い通りにアジは釣れてくれたものの、肝心のシロギスのアタリが少なくなっちゃう感触で、また天秤仕掛けに戻します。

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                              マアジ!

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                             マダイ!!

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“招かざる外道”ハオコゼ・・・・背ビレの毒針に要注意!!!・・・・・いつも、コレが結構釣れちゃうんですよ。


そんなこんなで、11時くらいまでに、シロギスは30尾くらいまで釣ったかな。マアジは8尾で、これは船中ダントツかな?(笑) おまけに23、24cm級のマダイも2尾釣れて、ちょっと小型で可哀想な気もしたけど、上物の瀬戸内のマダイなので、キープしちゃうことにします。(ヘヘッ)

伝助君は、私仕込みの関東流の釣りで、まずまず快調の様子ですね。今回は私以上のぺースかも・・・・伝助君は、シロギス釣りはほとんどやらないけど、もともと釣りは上手なので、関西のシロギス船に乗って、こういう釣りをしたら、毎回、竿頭級の結果を出しちゃうと思います。

K女史も、天秤仕掛けに替えてからは、ボチボチとアタリを出せていますね。


ここで、仕掛けのことをちょっと・・・

私も、伝助君も、K女史も、仕掛けはノーマルな2本針仕掛けです。全長1m以内で、ハリスは1号、針は7~8号くらい(私はがまかつのキススペシャル8号)が標準ですね。

関西のキス船では、3本針以上とか、全長1.5m以上の超長仕掛けを使っている方をよく見かけるんですが、フツーに釣るなら、シンプルな2本針仕掛けが絶対にオススメです。針数を多い仕掛けや、長過ぎる仕掛け、ハリスの太い仕掛け(1.5号以上)は、間違いなく、キスのアタリが減りますし(アタリを感知できないということも含めて)、釣果も伸びないと思います。関西のキス釣り場は、水深が深めのところが多いので、針数の多い仕掛けを使って、多点掛けを期待するという気持ちも判らないことはないのですが、結果、釣果的にはマイナスに作用していることが多いと思います。たまに、キスが2連、3連(関東でいう、一荷、一荷半)で釣れることもあると思いますが、これはたまたま偶然のこと。仕掛けが浮き難い針数の多い仕掛けを使って、外道の多点掛けは自業自得。キス釣りは、誘ってアタリ出してやって、アタリで掛けて釣るという釣り方の方が楽しいし、その方が釣れると思います。そのためには、シンプルな仕掛けで、1投1尾のつもりで釣った方がイイですね。ちなみに、これは、キスの多点掛けの釣技を会得している名人さんには当てはまらないコトですので、その点はご理解下さいまし。

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11時半頃になって、西島周りから、坊勢の港前のポイントに移動です。

ここは、幾らか浅いポイントで、水深は27mくらいですね。

いきなり、22cm級の大型が釣れて、期待しちゃったけど、やはりアタリは、それ程に多くはないですね。11~13cm級の小型も入ったり、本日一番のサイズの23.5cmの大型も釣れたりで、サイズ的には混じりのポイントって感じですね~。


ここは、潮も幾らか緩いかと思って、胴突き仕掛けに替えてみたりもしたけど、アタリの出方は良くないし、やはり天秤の方がイイ感触ですね~。


坊勢港前で、10尾くらい追釣して、定刻13時をちょっと回った頃合いに、納竿となりました。

今回の私の釣果は、11~23.5cmのシロギス41尾でした。11、12cm級の小型キスは口先に針掛かりした何尾かはリリースしたけど、針を飲み込んだ魚はキープしちゃったんで、「11cm~」ということになりました。

外道に、24~28cmのマアジ8尾、23、24cmのマダイ2尾、25cm級のグチ(イシモチ)1尾、30cm級のマルアジ1尾。他に、トラギス、テンコチ、ベラ(キュウセン)、ハオコゼ等が多数でした。

伝助君は、シロギスは私以上に釣っていたかな・・・。K女史も、20尾くらいは釣っていたでしょう。

シロギスの船中釣果は、20~66尾とのことでした。

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今回の釣果です。シロギスの型が良さそうに見えますが、これはクーラーが小さいからです。(笑) それでも、シロギスは20cm前後級の良サイズがかなり釣れましたね。

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帰りは坊勢の港に寄って、岸壁で待つ船長の奥様にお届け物・・・・奥様と船長Jr君に見送られて、姫路へ戻ります。船長は、姫路に単身赴任しているんですよ~。


今回の“関西遠征”家島のシロギス釣りは、関西の釣友と一緒に、馴染みの船長の船で、楽しい釣行になりました。天気にも恵まれましたしね。

何度来ても、家島のロケーションは最高ですし、気分良く釣りが楽しめますね。


釣果的には、ボチボチ・・・・・・近況から、50尾くらいは釣りたいなぁ~と思っていたんで、目標には少し届かなかったですね。

でもまぁ、今回はこんなもんかなぁ・・・・


また来年、知々丸でシロギス釣りをやりたいですね~!・・・・・今度は、自費で関西遠征しなくちゃいけませんね~(笑)・・・・・・またその時は、伝助君、K女史、お付き合いをよろしくお願いしますね~!


〈釣行メモ〉 (2010年7月21日(水) シロギス釣り 於:知々丸)

【潮 汐】 満潮5:02、干潮12:49 (長潮)
【潮 色】 やや澄み
【天 候】 〔天気〕晴れ、〔風〕終日、南西3mくらい
【釣り場】 家島諸島西島周り(水深35~40mくらい)⇒坊勢島周り(水深27mくらい)
【釣り座】 左舷ミヨシ(乗船者14名)
【タックル】〔竿〕マスタック精鋭観さぐり小船180、〔リール〕アルデバランMg7(レフトハンドル)、〔道糸〕PE0.8号
【仕掛け】天秤or胴突き仕掛け各種。すべてハリス0.8号、針キスSP8号。オモリ20号。(※標準オモリは25号ですが、細いライン使用のため20号を使いました。)
【釣 果】 シロギス41尾 (11~23.5cm)
【船中釣果】20~66尾


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