KOBIさんの江戸前釣り雑記

カテゴリ: フグ釣り(2020年)

今期2回目の食わせ釣りのフグ釣行です。

富津の浜新丸から行ってきました。


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釣果は、アカメふぐ 3尾(21~27cm)、コモンフグ 5尾(16~20cm)、ショウサイフグ 2尾(23~25cm)の計10尾でした。

外道は、カサゴ7尾(16~22cm)、カワハギ1尾(15cm級)、15cm以下の小型カサゴ5尾くらい、ベラ1尾、サメ1尾、リリースしたチビアカメ1尾、チビコモン2尾。

船中釣果は4~16尾とのことでした。


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外道にカサゴが釣れて、食味を楽しめましたね。


詳しい釣行記は → コチラ


〈釣行メモ〉令和2年11月8日(日) フグ釣り 於:富津港「浜新丸」)

【潮 汐】 満潮11:43(小潮)
【潮 色】 澄み
【天 候】 〔天気〕くもり後時々晴れ、〔風〕北東2mくらい
【釣り場】 大貫沖(水深10mくらい)
【釣り座】 右舷ミヨシ〔乗船者7名〕
【タックル】〔竿〕伝助君作のフグ竿、〔リール〕スティーレSS151HG(レフトハンドル) 、〔道糸〕PE1号
【仕掛け】胴突き4~5本針仕掛け、ハリス3号9~10cm、針丸カイズ他11~13号、オモリ20号。
【釣 果】 アカメふぐ3尾(21~27cm)、コモンフグ5尾(16~20cm)、ショウサイフグ2尾(23~25cm)の計10尾
【船中釣果】4~16尾


今期初の食わせ釣りのフグ釣行です。

富津の浜新丸から行ってきました。


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乗船者は11名。

釣り座は右舷ミヨシに取りました。


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釣り場は大貫沖の各所。

昨シーズンと同様に、根周りでコモンフグ、アカメふぐ狙いの釣りになりました。


仕掛けは胴突き4本針で、エダス間隔は上から40cm、35cm、25cmに捨て糸を取らずにオモリ上にエダスを出す仕様です。

この仕掛けをベースに、状況に応じて、捨て糸を付けるようなスタイルでやりました。

針は丸カイズ13号を主体に、途中、12号や11号も使いましたが、それでハリスを噛み切られることも何度かあったので、13号で通した方が良かったかもしれません。


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開始早々からアタリが頻発しますが、フグは釣れません。

ほとんどがベラ等の外道のアタリのような気がしますが、フグのアタリも混じっているかも?・・・・でも、釣れないので、ワカリマセン。

朝イチはモーニングサービス的な食いがあることが多いのですが、今回はそれもなく、ちょっと残念です。


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1時間程して、ようやく釣れてくれました。

18cm級の小型ですけどね。

コモンフグかと思ったら、ショウサイフグで、それも一番上の針に掛かってきたので、ひょっとしたら、よりフグ模様で上層にショウサイフグの群れがいるかもと期待して、すぐに捨て糸を長めにして、上のタナを狙ってみたけど、それっきり。

結局、これが唯一のショウサイフグということになっちゃいましたね。(ガクッ)


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その後は、ポツリポツリ・・・

アタリはボチボチとあるけど、なかなか掛けられません。

感触的には、やっぱり外道のアタリが多いかなぁ・・・


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1尾のショウサイフグを釣ってから、アカメふぐ、コモンフグと追釣して、3種揃い踏みです。

このあと、4尾目にコモンフグを釣りましたが、それを境にバッタリと釣れなくなっちゃいました。

段々と、フグの食いが渋くなってきている感触ですね。


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アタリは出るものの、小さめなアタリだけで、掛けられるようなアタリになってくれず、全く釣れなくなってしまいました。

食わせフグでは、よくあるパターンの時間帯です。

餌をしゃぶっているだけで、全く食い込んでくれないような感じですね。

正体は小さめのフグだと思います。


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残り1時間チョイとなった頃、少しポイントを替えたところで、ようやく針掛かりしてくれるようになってきました。

魚の活性が上がって食い込みがよくなってきたのか?

それとも、フレッシュなポイントにスレていない魚がいたのか?

私は前者かなと思っていたけど、船長は後者だろうって言っていましたね。


さらに段々と食いが良くなって、良いペースで釣れてくれます。

釣れるフグは小型のコモンフグ主体に、良型のアカメふぐが混じるって感じかな。

結構キツい根周りで、根掛かりのリスクも高そうですが、何とか高切れするような根掛かりは回避できています。


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アタリはほとんど途切れることなく続いてくれて、あとは掛けられるかどうか、バラさずにキャッチできるかどうかです。

食い込みが良いので、小型のフグも13号の針で問題なく針掛かりします。


そんな盛り上がりの中、定刻12時に沖上がりのアナウンスが出されました。

ラスト1時間チョイで15尾くらい追釣できて、満足気分での納竿になりましたね。


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最終釣果は、アカメふぐ 3尾(22~34cm)、コモンフグ 17尾(16~21cm)、ショウサイフグ 1尾(18cm)の計21尾でした。

他に、リリースしたチビサイズのコモンフグ2尾。

外道はカワハギ2尾(25、17cm)、キュウセン2尾、サバフグ2尾、小カサゴ1尾、ベラ類5尾くらい、チビマダイ1尾、チビイシダイ1尾。

船中釣果は7~22尾とのことで
した。


今回は終盤に時合が訪れてくれて、ホント、良かったです。

これがなかったら、撃沈の釣りで終わってしまいましたもんね。


食わせのフグ釣りもかなりテクニカルな釣りで夢中にさせられちゃいます。

しばらくは、フグ釣りは食わせ釣りメインで通うことになりそうです。


〈釣行メモ〉 (令和2年10月18日(日) フグ釣り 於:富津港「浜新丸」)
【潮 汐】 満潮5:40、干潮11:32(大潮)
【潮 色】 薄濁り
【天 候】 〔天気〕くもり後時々晴れ、〔風〕北寄り8m → 6mくらい
【釣り場】 大貫沖(水深10mくらい)
【釣り座】 右舷ミヨシ〔乗船者11名〕
【タックル】〔竿〕伝助君作のフグ竿、〔リール〕スティーレSS151HG(レフトハンドル) 、〔道糸〕PE1号
【仕掛け】胴突き4本針仕掛け、ハリス3号9~10cm、針丸カイズ他11~13号、オモリ20号。
【釣 果】 アカメふぐ3尾(22~34cm)、コモンフグ17尾(16~21cm)、ショウサイフグ1尾(18cm)の計21尾
【船中釣果】7~22尾

浦安の吉野屋さんからフグ釣行です。


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乗船者は16名。

そんなに早い到着ではありませんでしたが、右舷大ドモが空いていたので、ゲット。

前の方が良いかなと思ったりもしましたが、結果的にはトモで正解だったようです。


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釣り場は木更津沖でした。

大策船長は臨機応変に釣り場を選択しようと考えていたようですが、結局、木更津沖で1日やり切ってしまいましたね。

この日はなるべく船中にアタリが行き渡ることを意図してか、前半はエンジン流しでの操船でした。

ただ、潮の流れは緩めで、船の動きは大きくはないように感じましたね。


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第1投目から本命ショウサイフグが釣れてしまって、ちょっとビックリ!

前回の釣行では1日で1尾だったのに・・・(笑)


ちょっと期待しちゃいましたが、その後はポツリポツリの展開でしたね。


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釣り開始直後は下げ潮が残っていて、すぐに上げ潮に変わるだろうと思っていたら、しばらくは下げ潮が流れていました。

この海域だけなのか?・・・この辺はよくワカラナイですね。

おかげで、トモ寄りが潮先ポジションになる有利が条件がしばらく続いてくれました。

そんなアドバンテージもあって、周りよりもアタリは出せていたようです。


8時に実釣開始して、最初の移動の10時までに釣果は6尾。

最近の釣況から厳しい釣りを予想していたのですが、思いのほか、順調な展開になっていますね。


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序盤の2時間で釣れた外道はチビトラフグ2尾と小型サバフグ1尾だけ。

この日は外道もそんなに多くなくて、釣りやすかったです。


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その後はアタリの出方も悪くなってしまいました。

1流しに1尾釣れるかどうか程度の釣れ具合で、アタリが少なく、移動の頻度も多くなってしまいましたね。

11時頃までに2尾追釣して、トータル8尾の途中経過で、少し南寄りのポイントに移動です。


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移動後は、再びアタリが戻ってきました。

キャストをメインに、状況によっては船下狙いで快調にアタリが出てくれます。

約1時間で6尾追釣できて、12時までに釣果は14尾まで伸ばせました。

好調です!


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午後も期待したのですが、12時を境にバッタリとアタリがストップ。

大策船長は転々と移動をしてくれますが、どこも盛り上がりはないですね。

おまけに、アカエイらしきデカい魚を掛けてしまってのラインブレイクや、デカいサバフグに仕掛けをグチャグチャにされてしまうアクシデントもあって、僅かな時合を逃してしまった感もあったような・・・

冴えません。


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午後はずーっと釣れない時間が続いてしまい、凹み気味です。

でも、周りではたまに誰かが釣るくらいですので、ショウガナイかな。


13時半頃に、ポツリと1尾釣れたけど、それっきり。

もっとガンガンとキャストして探らなくちゃいけなかったかも。


結局、その後は釣れず、午後は1尾追釣しだけで終わってしまいました。

ちょっと不甲斐なかったですね。


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最終釣果は、21~30cmのショウサイフグ 15尾でした。

外道は、シロギス3尾(18~20cm)、チビトラフグ2尾、サバフグ5尾、チビマダイ1尾。

船中釣果は0~15尾とのこと。

ツ抜けしたのは私だけだったとのことなので、前半の貯金が効いての竿頭にはなりましたが、後半の釣りは情けなかったです。

厳しい状況でしたが、もう少し何とかできそうな雰囲気もあったので、そこは残念でしたね。


〈釣行メモ〉 (令和2年9月28日(月) フグ釣り 於:浦安「吉野屋」)

【潮 汐】 干潮8:19、満潮15:13(中潮
【潮 色】 やや澄み
【天 候】 〔天気〕晴れ、〔風〕北北東6m → 2mくらい
【釣り場】 木更津沖(水深6~10mくらい)
【釣り座】 右舷トモ〔乗船者16名〕
【タックル】〔竿〕伝助君作の湾フグ竿、〔リール〕スティーレ101XG(レフトハンドル)、〔道糸〕PE0.6号
【仕掛け】カットウ仕掛けオンリー(ノーマル仕掛け)、オモリ約4.5~9.5号。
【釣 果】 ショウサイフグ 15尾(21~30cm)
【船中釣果】0~15尾


きよし丸からのフグ釣行。

今回は厳しい釣りになっちゃいました。


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乗船者は5名。

3日前のテンヤタチウオ釣りのメンバーとほぼ同じ。

釣り座は左舷トモに取りました。


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シオケンさん父子とご一緒しました。

前夜午前様の息子氏は父に準備を任せて、居眠り中。


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釣り場はいつもの大貫沖です。

前日に一番良かったというポイントでスタートしましたが、気配は薄く、本命ショウサイフグはシオケンさんが釣った1尾だけで移動となっちゃいました。


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その後、どこもアタリが出ずに、転々と移動して、フグを探索です。

しかし、どこもダメですねぇ・・・

たまに釣れるのは外道のサバフグだけです。

シオケンさんが35cm級のトラフグを釣ったのが、船中唯一の盛り上がりかな。


そんな中、何ヶ所かのポイントを巡ったところで、キャストでのアタリで掛けました。

しかし、それまでサバフグ等の外道しか釣れていなかったので、確信なくリーリングしてくると・・・

  ↓ ↓

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ショウサイフグが釣れました~

10:15、ボウズ脱出です。(ホッ)


1尾釣れたので、期待しちゃいましたが、その後は続いてくれません。

他のメンバーも釣れず、程なく、移動となっちゃいました。


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その後も、各所を巡りますが、ダメです。

なかなかショウサイフグに巡り会えませんね。

厳しいですっ。


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サバフグはポツリポツリと釣れましたが、煩いという程ではなかったです。

ギマも少なめでした。


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途中、シオケンさんの息子氏が1キロ級のトラフグをキャッチ!

それならばと、私もトラフグ狙いをイメージした釣りをしたりしてみますが、ダメですね。

この日はフォールで先糸を噛み切られたのが2回あったのですが、これはトラフグの可能性もあったような。

でも、姿を見なくちゃ、何とも言えませんね。


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終盤、K山さんがショウサイフグを連発的に2尾釣ったので、期待感が高まりましたが、やっぱり、それっきり。

う~ん・・・・


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船長も最後まで最善を尽くしてくれましたが、残念ながら、女神は微笑んでくれず、そのまま沖上がり時刻になってしまいました。

船長談「今期一番の撃沈でした」



釣果は、30cmのショウサイフグ 1尾。

外道は、サバフグ12尾くらい、ギマ1尾、トラギス2尾、ホタテウミヘビ1尾。

船中釣果は0~2尾とのことでした。


何とかしたかったけど、何にもできませんでした。

次回また頑張りましょ。


〈釣行メモ〉 (令和2年9月22日(祝) フグ釣り 於:鴨居港「きよし丸」)

【潮 汐】 満潮7:47、干潮13:27(中潮
【潮 色】 やや澄み
【天 候】 〔天気〕晴れ後くもり、〔風〕北東6m → 3mくらい
【釣り場】 大貫沖(水深8m前後)
【釣り座】 左舷トモ〔乗船者5名〕
【タックル】〔竿〕伝助君作の湾フグ竿、〔リール〕スティーレ101XG(レフトハンドル)、〔道糸〕PE0.6号
【仕掛け】カットウ仕掛けオンリー(ノーマル仕掛け)、オモリ約5.5~9号。
【釣 果】 ショウサイフグ 1尾(30cm)
【船中釣果】0~2尾


浦安の吉野屋さんからのフグ釣行です。


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平日釣行ということもあって、フグ船の乗船者は11名。

吉野屋さんにしては、ガラ空きでしたね。


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ちょっと早めに船宿に到着したら、な~んと!大ドモが空いていて、迷わずにゲットしちゃいました。

吉野屋さんのフグ船で大ドモに座るなんて、記憶にないくらいです。


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この日は富津沖でスタート。

富津沖→大貫沖→木更津沖と巡りました。


富津沖では完全潮先ポジションでしたが、残念ながら、型を出せず。

船中何尾か釣れる程度だったので、難しかった状況ではあったのですが、有利な条件だったので、何とかしたかったですね。


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大貫沖では転々と各所を探りました。

2箇所で型を見れて、計8尾釣れました。

大貫沖でもほとんど有利な条件で釣ることができたのはラッキーでしたね。


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終盤の約1時間半は木更津沖で釣りました。

コチラでは完全潮尻ポジションの難しい条件でしたが、上手く釣れて(自画自賛ですね)、8尾追釣できました。


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最終釣果はショウサイフグ15尾、アカメふぐ1尾の計16尾。

外道は、マゴチ1尾(40cm)、サバフグ5尾くらい、ギマ10尾くらい他でした。

船中釣果は1~16尾とのことでした。


詳しくは→コチラにて


〈釣行メモ〉 (令和2年9月16日(水) フグ釣り 於:浦安「吉野屋」)

【潮 汐】 干潮10:22(大潮
【潮 色】 薄濁り
【天 候】 〔天気〕くもり後一時晴れ、〔風〕北東5m → 北3mくらい
【釣り場】 富津沖 → 大貫沖 → 木更津沖(水深5~10 mくらい)
【釣り座】 左舷トモ〔乗船者11名〕
【タックル】〔竿〕伝助君作の湾フグ竿、〔リール〕スティーレ101XG(レフトハンドル)、〔道糸〕PE0.6号
【仕掛け】カットウ仕掛けオンリー(ノーマル仕掛け)、オモリ約5.5~11号。
【釣 果】 ショウサイフグ 15尾(22~30cm)、アカメふぐ 1尾(24cm)の計16尾
【船中釣果】1~16尾


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